2022年1月 1日 (土)

謹賀新年


明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

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2021年11月22日 (月)

月の撮影


先日の部分月食。夕刻まで仕事だったので、6時過ぎの食の最大時刻頃からしか撮影できませんでしたが、食の終わる8時前まで撮影しました。
食の最大時はほぼ皆既月食に近い状態だったので、高ISO感度でもシャッタースピードが上がらず、なかなか難しい撮影でした。
月食の翌日も夕刻から薬師寺と月を撮りに行きましたので、合わせてアップします。

 

食の最大時に近い時刻の月
500mm/F4+Nikon1 V3   ISO800   1/2秒

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食の終わり頃までの月を適当にピックアップして並べました。

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翌日の薬師寺と月

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2020年1月 1日 (水)

謹賀新年


皆様、明けましておめでとうございます。
令和になって最初のお正月を迎えることができました。本年も昨年と変わらず、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

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2019年1月 1日 (火)

謹賀新年



皆様、新年明けましておめでとうございます。
昨年は豪雨、台風、地震と災害がとても多い年でしたが、今年は穏やかな良い年になるといいですね。
本年もどうぞ宜しくお願いします。

写真は、年末寒波の折に撮らせてもらったルリビタキちゃんです。

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2018年7月23日 (月)

暑中お見舞い申し上げます

西日本豪雨災害では大雨による災害としては過去に例をみないほど多くの方々が亡くなられました。亡くなられた皆様のご冥福を心よりお祈りいたします。
豪雨災害のあと、被災地に追い討ちをかけるように猛暑が続いています。被災された地域の方たちにとって、この暑さは本当に残酷ですね。太平洋高気圧の勢力が少しでも弱まってくれるとよいのですが。


豪雨災害後はしばらくの間撮影に出向くのを控えていましたが、約3週間ぶりにフィールドに出かけました。大相撲夏場所では長野県出身の御嶽海が初優勝しましたが、今回出向いたフィールドは御嶽海の名前にちなんだ高いお山です。下界は猛暑ですが、山の上は天然のクーラーが効いて薄手の長袖フリースを着てちょうどよい気温でした。暑中見舞いの写真はそんな高いお山のホシガラス。ホッシー君の餌となるハイマツの実は予想どうり今年も超不作でしたが、シラビソの青い球果は昨年以上に大豊作です。ホッシー君は思うようになかなか姿を見せてくれませんが、それでも何度か青い球果のついたシラビソの梢にとまってくれました。

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2017年12月31日 (日)

今年1年、ありがとうございました。

2017年も残すところあと僅かとなりました。
更新頻度の少ないブログでしたが、ご覧頂いた方々、1年間ありがとうございました。
喪中につき、年始のご挨拶は失礼させていただきます。
それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。

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2016年3月11日 (金)

点と線

ひと口に震災から5年といっても、あの時と今とは点と点ではなくってずっと繋がった一本の線なんだよね。悲しみも苦しみも喜びも、全部線で繋がってる。

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2016年1月 1日 (金)

謹賀新年

皆様、明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いします。

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2015年5月29日 (金)

もうすぐキリ番を迎えます

ブログに設置されてるアクセスカウンターが多分今週末頃に100万アクセスのキリ番を迎えます。珍鳥情報とか撮影地情報とか閲覧者にとって実益のある情報は一切出てこないブログなので、100万までに丸9年かかっており、200万まで続けれる自信は全くありませんので、100万はひとつの大きな区切りになりそうです。別に何の記念品の贈呈もできませんが、偶然キリ番に遭遇したという方はコメント欄ででもお声がけいただければ幸いです。因みに、アップした写真は季節ものということで、記事本文の内容とは全く関係ありません。

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2015年4月 1日 (水)

堀田明さん、ありがとう。安らかに。

3月26日、大先輩であり親しくお付き合いいただいていた自然写真家のbirdさんこと、堀田明さんが亡くなられました。突然の訃報は翌27日のお昼過ぎに届きました。亡くなられる直前までFacebookやメールを介して交流させていただいていただけに、悲しい知らせを聞いたときは愕然としました。新緑の季節になったらまたどこかのフィールドでご一緒できると信じていたのに、本当に残念でなりません。
堀田さんには直接、間接にたくさんのことを勉強させていただきました。長年にわたり、日本の野鳥写真界を牽引されてこられた方ですから、僕とお付き合いいただいた期間など堀田さんの生涯の活動期間の中ではごく僅かな期間に過ぎません。それでも、北海道の凍てつく寒さの中で一緒に赤い鳥を撮影した時のこと、山でのバーベキュー中に突然の雨に降られて皆であわてて軒下に避難した時のことなど、ふり返ると様々な思い出がよみがえってきます。僕の自宅近くのフィールドまで遠路はるばる足を運んでいただいたことも何度かありました。
堀田さん、本当にありがとうございました。きっと今頃は堀田さんの大好きだった青い鳥たちに取り囲まれてにこにこしておられるんじゃないでしょうか。どうぞ安らかにお眠りください。


写真は2013年8月12日に堀田さんと一緒に撮影したハリオアマツバメ。フィールドでご一緒したのは結局この時が最後となってしまいました。

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