2018年10月22日 (月)

コスモスの花とノビタキ

ススキの名所にノビタキを撮影に行った帰り道、ノビタキのいるコスモス畑にちょこっと寄り道しました。光が徐々に和らぎ始める午後3時過ぎから夕刻5時過ぎまでの約2時間の撮影でしたが、短い時間ながらも何度か撮影チャンスにめぐり会えました。




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2018年10月19日 (金)

オギ&ススキとノビタキ



セイタカアワダチソウにとまるノビタキと並んで、秋のノビタキ撮影でどうしても欠かせないもう一つの定番が、オギやススキにとまるノビタキですね。ノビタキはいろんなものにとまってくれますが、この2大定番をきっちりと撮らずして、奇をてらった珍しい組み合わせだけを追い求めるのは本末転倒と思います。
今年のオギやススキ。まだ理想的な写真は撮れずにいますが、秋が深まるにつれて穂の白さも増してゆきますので、ノビタキがいなくならないうちにもう少し理想を追い求めてみたいと思っています。



オギとノビタキ

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ススキの名所のススキとノビタキ。至近距離からの観察でオギにはないノギがあることを確認しています。

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2018年10月18日 (木)

セイタカアワダチソウとノビタキ

秋の定番、セイタカアワダチソウにとまるノビタキです。今年はアワダチソウの状態も良く、ノビタキたちも比較的警戒心が薄くて近くまで出てきてくれます。500ミリが修理中だったので300ミリで撮ってました。昨日、500ミリが修理から上がってきましたが、この場所ではあまり焦点距離の長いレンズは不要かもしれません。縦位置カットばかりずらっと並べてみましたが、深い意味はありません。




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2018年10月11日 (木)

蒲の穂とノビタキ

昨年に引き続き、今年の秋も蒲の穂にとまるノビタキを撮ることができました。アースカラーな秋色ノビタキに蒲の穂の色はとてもよく似合います。この取り合わせは、コスモスや蕎麦の花なんかよりもずっと嬉しいのですが、撮れそうでなかなか撮れる場所がないのです。連休最終日の行楽帰りの大渋滞に巻き込まれるのを覚悟の上で夕刻近くまで粘って探した甲斐がありました。


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2018年10月10日 (水)

蕎麦畑のノビタキ

秋のノビタキシーズン真っ最中。やっとまともに撮影に出向けました。台風一過後の三連休の最終日。10数羽から20羽のグループをあちらこちらで見かけました。撮影は3箇所でしかしていないので、確認したのは70羽超でしたが、撮影せずに探すだけなら1日で200羽ぐらい見つけられそうでした。とりあえず、蕎麦畑で撮った写真をアップします。



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2018年9月19日 (水)

夏の思い出

ブログを更新できないでいる間に、季節は進んで近畿地方も秋の気配が漂ってます。高原のノビタキも移動を開始し、既に家の近くのフィールドにも姿を現し始めたようです。
仕事が行き詰まってなかなか撮影に出かける気持ちの余裕がありません。決して忙しいという意味ではなく、手ごわい書面の作成がはかどらず、そうこうするうちに締め切りが迫ってきて追い詰められてるだけなんですが。いっそのこと、ちょこっと撮影に出かけたほうが精神衛生上良いような気もするけれど、後でやめとけばよかったと後悔しそうな気もします。



さて、気の利いた新しい写真もないので、この夏に撮った思い出の写真をちょこっとアップします。北アルプスをバックに飛翔するカケスさん。カケスの飛翔自体、あまり撮影できる機会はないですが、北アルプスの雪山背景となると更に撮影機会は限定されますね。Facebookには同じ時に撮った別カットを掲載してましたが、ブログでは未公開だったので違うカットを1枚アップします。因みに、撮影場所はノビタキのいる高原です。
秋のノビタキ。次の連休あたりにはどこかに探しに出かけられるかな。


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2018年8月28日 (火)

ホテイアオイの群生とカルガモ

ホテイアオイの花が満開に。その中にカルガモがいました。しばし、モデルさんになっていただきました。ここは以前は午後4時頃になると花の上をツバメがたくさん飛んでくれたのですが、近年はあまり多くのツバメを見なくなりました。この日も1~2羽飛んでいただけ。ちょっと残念です。



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2018年8月27日 (月)

ツバメのねぐら入り

満月の夜のツバメのねぐら入り。これを狙えるチャンスは年に2回ほどしかないが、先月は曇って月が全く見えなかったので、今回は今年最後のチャンスでした。画像をクリックしてポップアップ表示でご覧いただければ幸いです。


月齢13.7で完全な満月ではありませんが、月の出時刻とツバメのねぐら入り時刻が一番うまくかみ合うのは一昨日の月でした。因みに、月の出時刻の約25分後くらいに月が山の端から姿を現します。経験上、ねぐら入り開始時刻の約1時間前ぐらいが月の出時刻となる日が撮影には適しています。

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2枚目は昨晩の月。月の出時刻が一昨日よりも30分ほど遅く、山の稜線から月が顔を出した時間にはツバメのねぐら入りはほぼ終了間際でした。ほんの短い時間だけ月と重なる位置を飛んでくれました。月の高度が低いので色が赤いです。

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2018年8月 9日 (木)

ルリビタキ


シラビソの梢のルリビタキ。今シーズンはシラビソの球果が昨年以上に大当たりなので、綺麗な球果がたくさんついた木にとまったルリビタキを是非とも撮りたかったのですが、これまでなかなかチャンスに恵まれませんでした。先週末にようやくワンチャンス。お天気が良すぎたためにルリビタキの色もシラビソの球果の色もあまり良い色が出なかったのが少し残念ですが。




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2018年8月 8日 (水)

モミの木の梢のウソ


ウソの成鳥雄がモミの木の梢にとまりました。シラビソもモミもマツ科モミ属の木ですが、シラビソの球果は青色なのに対し、モミは緑色をしています。同じモミ属ではオオシラビソ、ウラジロモミの球果はシラビソと同じ青色なので球果の色だけで種の特定は出来ませんがモミはわかりやすいです。
シラビソの球果にもモミの球果にも球果が十分育ってきた今の季節になると白い樹脂のようなものがついていますが、これは松脂(マツヤニ)です。




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