2019年9月 2日 (月)

ケイトウの花とセッカ

 

田園地帯の畑に百日草のような花が咲いていたので近くまで行ってみると百日草ではなくケイトウだった。セッカが周囲の田圃の上を鳴きながら飛んでいたので突き出たケイトウの先端にとまる可能性があると思い、車中で待機していると案の定。ありがたく撮らせていただきました。

 

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2019年8月23日 (金)

ツバメの飛翔

 

お盆明けの田園地帯にちょこっと寄り道したら、広大な田園地帯の中の特定の水田の上をたくさんのツバメが飛び回っていたので、久しぶりにツバメの飛翔を本腰入れて撮りました。このエリアは田植えも稲刈りも比較的遅い地域なので、稲の葉はまだ青々としていて、稲穂はほとんど見えません。飛んでいるツバメたちは換羽で羽がぼろぼろになっている個体もたくさん混ざっていました。ツバメたちは南国へ渡ってゆくために徐々に南の方に国内移動を始める頃で、先日の塒でも塒入りするツバメの数が少しずつ減ってきています。

 

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2019年8月15日 (木)

月と塒入りするツバメ


毎年撮影するツバメの塒入りと月とのコラボ。日没時刻、ツバメの塒入り時刻、月の出時刻(塒入り時の月の高度に大きく関係する)を綿密に計算しないと撮れないので、必ずしも月齢15の満月というわけには行きませんが、8月14日の月齢13の月とのコラボが今年も撮れました。

 

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2019年6月25日 (火)

コマドリの囀り@コメツガ


約8年前に容量2テラバイトのハードディスクがアクセス不能となり、ディスクに入っている400ギガバイトほどの画像データ(撮影期間にして約10か月分)が取り出せなくなっていました。アクセス不能となった当初は何度か自力での修復を試みましたがうまく行かず、その後放置状態となって長年が経過。
10日程前から突如思い立ってディスクの修復、ファイルのリカバリー作業を少しずつ行いました。完全ではないものの、8割から9割の画像データーは救出できたように思います。もちろん今となってはゴミのような写真もたくさんあるのですが、お気に入りの大事な写真も多々ありました。修復できた画像ファイルの中には毎年出向く亜高山帯のコマドリの写真もあったので、そのうちの一つをRAWから改めて現像してみました。コマドリがとまって囀っている木は亜高山帯を代表する木のひとつのコメツガです。やや下向きに付いた丸形に近い小ぶりな球果がコメツガの特徴ですね。
改めて見てみると、シラビソやトウヒどまりだけじゃなく、コメツガにとまって囀るコマドリも亜高山帯らしい良い雰囲気を醸し出してますね。

クリックすると別ウィンドウで1500*1000サイズの大きな画像が開きます。

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ISO800  500mm+1.7倍テレコン APS-C機で換算1275mm相当

 

 

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2019年6月21日 (金)

ビンズイ


梢にとまるビンズイ。豆粒ばっかりです。至近距離で思いっきり囀っている写真も撮ってるのですが、個人的好みから豆粒写真を。


トウヒの天辺

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立ち枯れの木で

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こちらはシラビソ

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2019年6月20日 (木)

オオルリ


標高1800メートルの亜高山帯のオオルリ。梢にとまって囀るオオルリを、決して空抜けにならずに目線と同じ高さで撮れるのはこの地ならでは。

 

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2019年6月18日 (火)

ウソ


亜高山帯でいつも会うのを楽しみにしている鳥のひとつがウソ。ウソの撮影ができるだけで、他の鳥の出が低調でも高い山まで出かけた満足感を得られます。今回は比較的たくさんウソの姿を見ることができました。ウソも繁殖真っ最中のはずですが、なぜか見かけるのは成鳥雄の複数羽のグループで雌の姿は一度も見かけませんでした。時々、手の届きそうな(実際には手は届きませんが)近くの梢にとまって、複雑なメロディーラインで囁くような囀りを長い時間披露してくれることもありました。濃い霧が頻繁に発生したため、近くの梢にとまっているのに背景が空抜けのような真っ白な写真になってしまうことが多かったのが少し残念でした。

 

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2019年6月17日 (月)

コマドリ


亜高山帯の野鳥の撮影で欠かせないのはコマドリ。令和最初の大型連休にはコマドリの繁殖地としてはやや標高の低い1200メートル付近の森の中で撮影しましたが、今回は標高を2000メートル近くまで一気に上げて、梢で囀るコマドリを中心に撮影してきました。シラビソ等の梢で囀っているコマドリは見つけること自体が簡単ではなく、たとえ見つけられたとしてもコマドリまでの距離が非常に遠くなるなど、苦労することが多いですが、それでもこのフィールドでのコマドリ撮影は他所にはない大きな魅力があります。

 

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2019年6月15日 (土)

ルリビタキ


亜高山帯に出かけたとき、一番よく囀りの声を耳にするのはルリビタキとメボソムシクイ。この2種の声はどこにいてもすぐ近くから聞こえてきます。声はどこでも聞こえるんですが、簡単に姿を現してくれるかは全く別問題。樹冠部の一番高いところよりもほんの少しだけ下に降りたあたりで囀っていることが多いように思います。天辺まで出てきて囀ってくれたときはやはり嬉しいですが、ここ数年はあまり愛想のよい個体にはめぐり会えていない気がします。今年はシラビソの球果も大外れの様相なので今後もいい写真は期待できませんね。いつもの年とは趣向変えてカラマツどまりのルリ君でも探しに行こうかな。

 

松の梢で囀るルリビタキ

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毎年のように撮影する遥か遠くのシラビソの梢。このシラビソも昨年の球果の果軸が残っているだけで、今年開花した雌花は皆無です。

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次回も亜高山帯の鳥が続きます。

 

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2019年6月14日 (金)

ジュウイチ


亜高山帯のジュウイチ。超証拠写真でブログでお見せするような写真ではないのですが、リクエストがあったので。撮影したポイントは毎年ジュウイチの声がよく聞こえ、昨年は同じ場所からシラビソの梢にとまったジュウイチを撮っています。今回は朝から濃い霧がかかっていたため、背景が霧で真っ白になってしまいました。この日は雨も降ったりやんだりで濃い霧で視界ゼロになる時間帯もありました。翌朝に期待し、翌朝4時起きして同じポイントで撮影に臨みましたが、いい感じの曇り空になったのに肝心のジュウイチ君は翌朝には姿を見せず。なかなかうまくは行きませんね。おそらく、ジュウイチの撮影狙いであればあと1週早く出向いていた方がよかったと思いますが、仕事がテンパっていて出かけられなかったのが悔やまれます。2日目の朝はジュウイチ君が出てきてくれなかった代わりに同じ場所でコマドリ君が天辺に姿を現してくれたのが救いでした。

 

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