2017年10月17日 (火)

雨の日曜日


先日の日曜日。秋雨前線が活発となり、しっかりと雨が降りそうな予報だったので、いそいそと出かけました。週末、太陽が元気すぎる中での撮影が続いていたので、久しぶりにしっとりとした雨降りの中での撮影を堪能しました。



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2017年10月16日 (月)

蒲の穂とノビタキ

秋のノビタキを続けます。蒲の穂にとまるノビタキを撮るために、この秋同じ場所に3回通いました。1回目はノビタキが未到着。2回目はすぐ脇の田圃にノビタキがいたけれど、他のフィールドを回ってから夕刻に出向いたので蒲の穂にとまってくれる前に日没クローズド。3回目に出向いてようやく撮れました。



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2017年10月12日 (木)

秋咲きのヒマワリにノビタキ

満開になった秋咲きのヒマワリにノビタキがやってきました。品種自体は普通のヒマワリとなんら変わりありませんが種を撒く時期を秋に咲くようにずらせたものです。自宅から比較的近くにもほぼ満開となったヒマワリ畑があり、同じ日の夕刻に様子を見に行ってみましたが、そちらはノビタキが入る気配は全くありませんでした。



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2017年10月11日 (水)

オギにとまるノビタキ

ススキやオギの群生も秋の代表的な情景ですね。セイタカアワダチソウの原っぱにはオギやススキが群生していてノビタキがとまってくれます。お天気がよければ次の週末あたり、ススキ以外に何にもない原っぱに出かけてみたかったのですが、どうやら週末は雨模様。雨は決して嫌いじゃないんですが、ススキを綺麗な逆光で撮るには晴れていないと話になりませんね。



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杭にとまるノビタキ

突き出たものにとまる習性のあるノビタキ。人工樹脂製の杭はいまいちですが、自然木の杭にとまっているところは意外と好きなので、よくシャッターを押します。杭どまりの秋ノビタキを少し集めてみましたが、雰囲気よく撮れるかどうかは、やはり背景次第ですね。




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2017年10月 3日 (火)

秋のノビタキ・その2

約2週間ぶりのブログ更新となりますが、最近撮影したノビタキを少しまとめてアップします。近畿地方での秋のノビタキの通過が始まって以降は、週末は必ずどこかにノビタキの撮影に出向いています。
今年は3月を除く全ての月でノビタキの撮影をしているので、2017年のノビタキのフォルダーはいつもの年よりも多くの枚数の写真でいっぱいです。11月までは普通にノビタキが撮影できると思いますが、12月に入ってもどこかで越冬態勢のノビタキをまた見つけられるとよいなと思っています。



彼岸花

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ノゲイトウ

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蕎麦の花

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ススキ

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アキノゲシ

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エノコログサとアキノゲシの群生

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コスモス

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セイタカアワダチソウ

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たくさん載せましたが、掲載順序と撮影時期の順序とは無関係です。




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2017年9月19日 (火)

秋のノビタキ

繁殖地での繁殖活動を終えたノビタキの秋の移動が各所で始まりましたね。近畿圏でもあちらこちらにノビタキがやってきています。今年は例年よりも1週間ほど移動のペースが早いかな。いつもの年だと9月中旬にはかろうじて1,2羽見かける程度で、お彼岸頃に一気に数が増えますが、今年は既に10羽前後のグループをいくつか見かけます。


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セイタカアワダチソウが黄色く色づくにはあと半月ほどかかるかな。

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2017年9月12日 (火)

エゾビタキ

週末、山のミズキの実をついばみに来るヒタキを撮りにゆきました。いつものごとく、大量のエゾビタキがやってきていました。ミズキの実は山麓にある木も含め実がたくさんついていましたが、熟していたのは一番高いところにあるミズキだけ。これから徐々に下の方の木の実も熟してゆくので、渡り前の野鳥たちにとってはよい栄養補給源になってくれるでしょう。


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2017年8月29日 (火)

高い山のウソ

一昨日の日曜日の早朝5時台に高い山で撮影したウソ君。ウソは幼鳥を含めて、この夏も何度か撮影していますが、よい雰囲気のところにとまってくれることはありませんでした。もう8月も終わりなので、亜高山帯での野鳥撮影もそろそろ終了ですが、はたして来シーズンはよい雰囲気で撮らせてもらえるかな。



日の出直後の朝日を浴びるウソ。とまっているシラビソの木には残念ながら青い球果はついていませんでした。

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2017年8月22日 (火)

8月のシラビソとルリビタキ

今年の亜高山帯の山は数年ぶりにシラビソの球果が大当たりの年でした。6月の時点で今年は雌花(雌花が受粉して球果となります)のつきが良いのがわかったので、球果が丸々と太ってくる8月には素敵な写真が思う存分撮れるだろうと期待していましたが、肝心の鳥さんの方がなかなか思ったところに来てくれませんでした。
掲載の写真は8月上旬に撮影したシラビソの梢で囀るルリビタキ。シラビソの球果についている白いものは球果からあふれ出したヤニです。球果は十分に成長していますが、この木は球果の数が期待したほど多くはないです。一番狙いの木が別にあったのですが、そちらの木の梢には残念ながら来てくれませんでした。やっぱり自然写真は人の思うようには行きませんね。

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