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2022年8月 4日 (木)

盛夏の高原のノビタキ


戻り梅雨が明けた盛夏の高原。ヤナギランが例年よりも少し早くに見ごろを迎えているので出向いたが、標高が高い高原とはいえ、晴れているとたまらなく暑かった。この時期の高原は数年ぶりとなるが、ヤナギランの群生地に数年前には見かけなかった黄色いマツヨイグサの花が咲いているのが気になった。この先数年後には在来種の高原の花々を押しのけて大群生してしまうかもしれない。マツヨイグサは背丈が高く、茎もしっかりしているので、マツヨイグサが大群生するとノビタキはマツヨイグサにばかりとまってヤナギランには止まらなくなるんじゃないだろうか。この先がちょっと心配だな。

 

カラマツの枝にとまって囀るノビタキの雄

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シシウドの上で

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ヤナギランは先端の蕾はまだたくさん残っていたが、開花した部分の花弁は随分と傷んでいた。夕刻に突然の豪雨となることが多いからかもしれない。この日の前日も夕刻からものすごい豪雨となった。

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