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2021年5月24日 (月)

収穫間近の大麦にセッカ


大麦が色づき、収穫が間近となってきました。例年であれば麦秋と呼ぶべき季節ですが、今年は異例に早い梅雨入りだったため、大麦の麦穂が黄金色に輝く今の季節に雨が多くて撮影チャンスがなかなか巡ってきません。昨日は梅雨の合間の貴重な晴れの日だったので色付いた大麦とセッカの撮影の最後のチャンスだったかもしれません。

小麦も色が変わって赤茶けてきていましたが、小麦は黄金色になる前に黒ずんでしまう傾向が強いです。とくに、梅雨に入ると一気に黒ずむので、黄金色の麦穂を撮るにはやはり大麦の方がいいですが、大麦畑は小麦畑に比べてセッカの個体数が少なく、それに加えて芒が長いので撮影が非情に難しくて昨日も苦労しました。

 

D72_8871

 

 

 

D72_8755


近畿圏の大麦はあと1週間から10日程で刈り取りが始まると思います。
お天気の良い日に黒ずむ前の小麦も撮っておきたい気がしますが、梅雨空でちょっと期待薄です。

 

 

 

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