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2020年11月27日 (金)

続・紅葉にアトリ


昨日に続いて、紅葉にアトリの写真を。縦位置カットも一緒にアップしようと思っていたのですが、枚数が多くなり過ぎるので縦位置カットのみ別にアップさせていただきました。
今年のこのフィールドのアトリですが、すぐ近くに迫る山も含めるとやはりかなりの数がいるようです。但し、大きな群れで飛んでいるのは早朝のごく短い時間のみ。アトリも集団塒をとる鳥なので早朝に塒立してあまり時間が経過していない頃にはまだ大きな群れでいるようです。早朝には数百羽で木々の上を飛んでいるのを見ることができます。しかし、時間の経過とともにいくつかのグループへと分散してゆき午前8時頃にはもう大きな群れで飛び回っているのは見かけなくなります(それでも100羽程度のグループにはなっていますが)。この付近で冬を越すアトリの塒は把握していませんが、一度塒入りを見てみたいものです。


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2020年11月26日 (木)

紅葉にアトリ


11月3日の文化の日以降、計4回にわたって同じフィールドに出向き、紅葉とアトリの撮影をしてきました。紅葉は年によっても状況が大きく変りますが、同じシーズンでも日数経過とともに色づき具合が刻々と変化するので、アトリと紅葉の撮影は偵察も含めて例年3回程度は出向くようにしています。昨シーズンは、シーズン当初にアトリの出が非常に悪くて、途中で挫折してしまったので、今年は気持ちを途切らせないように頑張ってみました。結果としては何度も通った割りに満足な写真は撮れませんでしたが、枚数だけはたくさん。
というわけで、そのうちの一部をアップさせていただきます。

 

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2020年11月13日 (金)

エナガ


平地の紅葉もそろそろ見頃。色付きだしたモミジにやってきたエナガちゃんを1枚。
掲載の写真はNikon1 V3に70-300ズームで手持ち撮影しましたが、親指フォーカスによるAF-ONでAF駆動しないことが多く、シャッターチャンスをことごとく逃しました。まともに手持ちで撮れるカメラとレンズをワンセット欲しいな。

 

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2020年11月10日 (火)

アトリの群れ


またまた秋のノビタキ撮影の合間に撮った鳥を。ガマの穂にとまるノビタキを撮影していた田園地帯をアトリの大きな群れが飛びまわっていました。今年の秋はあちらこちらでアトリの大群が目撃されていて、今シーズンは多いと言われるのですが果たしてどうなのでしょうね。初秋に田園地帯で飛び回っている頃は大抵大きな群れで、徐々に分散して小グループ毎に好みの越冬場所で過ごすように思います。毎年紅葉と一緒にアトリを撮影する場所にも既にアトリが到着していますが、特別多いとはまだ感じていません。
本当に今シーズンのアトリの飛来数が多いのであれば、春の渡去前の季節に各所に分散していたグループがもう一度集結するはずなので、その時に数万羽に膨れ上がった群れの飛翔を是非見てみたいものです。

 


全体の群れの中のごく一部です。

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田圃に降りても直ぐまた飛び立ちます。

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昨年あまり撮れなかった紅葉とアトリをきっちり撮りたいですね。

 

 

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2020年11月 9日 (月)

秋のセッカ


ジョウビタキに続き、ノビタキの撮影の合間に撮った鳥を。今回は秋のセッカです。繁殖期ではないので独特の囀りの声は聞こえませんが、秋のセッカ特有のチュイっという鳴き声は注意していると意外と頻繁に聞こえてきます。4羽~6羽ぐらいが同じ場所にかたまって居ることが多いのも秋に見るセッカの特徴です。草むらに潜り込んでいることの方が多いので姿を見る頻度は低いですが、声が聞こえたときは頭出ししていることが多いです。

 

オギの先端どまり。肩羽の白い縦斑がくっきり。冬羽の特徴です。

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セイタカアワダチソウの上で。

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今シーズンはセッカを例年に比べてごく僅かしか撮影できませんでした。
来期は春からいろいろと撮影させてもらえるとよいのですが。

 

 

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2020年11月 5日 (木)

ジョウビタキ


撮影日から既に10日以上経過していますが、ノビタキ撮影の合間に撮影したジョウビタキです。柿園の近くの松林で姿を見たので、柿の木の方にもやってこないかと待っていると何度かとまってくれました。最初に撮影した時から1週間置いて再度訪れてみると、別個体が出てきていて縄張り範囲が変ってしまっていたので最初の個体は柿園には寄り付かなくなっていました。

 

紅葉した柿の葉。背景ボケは柿の実。

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このカットのみ別個体。

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天辺で地鳴きを繰り返してました。

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2020年11月 2日 (月)

今年最後のノビタキ


10月末日の土曜日、ノビタキを1羽だけ見つけることができました。月が11月に変った翌日曜日にはその1羽もいなくなり、いくつかのフィールドを巡回してもノビタキは見つけられませんでした。おそらく、海辺近くのフィールドや九州、四国方面などではまだ見つかると思いますが、とりあえず、私の2020年のノビタキ撮影は土曜日に見た個体で最後になりそうです。

ノビタキ、越冬してるよ~!って情報があれば是非お寄せくださいませ。

 

 

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これから寒い季節を迎え、新型コロナの感染が再燃しそうな気がしていますが、今年会いに行けなかった春のノビタキに来シーズンは是非会いに行けることを願います。

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