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2020年10月27日 (火)

藁ボッチにノビタキ


秋のノビタキ撮影が続きます。今回は今シーズンまだ撮影していなかった藁ボッチにとまるノビタキを撮りに行きました。
大型コンバインの普及で藁ボッチのある風景は少なくなってきましたが、稲刈り・脱穀と同時に刈り取った稲藁を田圃にばら撒いてしまうのではなく、結束機付きのコンバインで脱穀済みの稲藁を結束している農家の田圃では藁ボッチは今でも比較的よく見られます。かなり地域差があり、藁ボッチが全く見られない地域の方が多いですが、局地的にたくさん見られる地域もあるので、藁ボッチの多い地域を選んで毎年撮影に出向くようにしています。

 


藁ボッチの撮り方にルールなんて勿論ないんですが、やはり整然と並べられた藁ボッチの風景にこそ魅力があるので、広い画角の写真は必須だと思っています。あくまでも私見ですが。

D72_3234s

 

 

D72_2924s

 

 

D72_3146s

 

 

D72_3001s

 

 

D72_2590m

 

 

 

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D72_3203m

 

 

 

D72_3585

 

 


以下は番外編の「はさ掛け」にとまるノビタキです。大型コンバインでの作業でも稲藁を結束機で結束している農家がある限り藁ボッチの風景はなくなりませんが、稲刈りと脱穀を同時に行い、天日干しの工程を経ないのがほとんどの現状では、はさ掛けにノビタキのこのシーンは絶滅危惧種ならぬ絶滅危惧風景と言っても過言ではありません。天日干ししたお米の味に拘るごく少ない農家の田圃でのみ見れるシーンですね。

Dsc_8723

 

 

Dsc_8789


さて、次の週末もノビタキ撮影できるのかな?

 

 

 

 

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