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2019年6月18日 (火)

ウソ


亜高山帯でいつも会うのを楽しみにしている鳥のひとつがウソ。ウソの撮影ができるだけで、他の鳥の出が低調でも高い山まで出かけた満足感を得られます。今回は比較的たくさんウソの姿を見ることができました。ウソも繁殖真っ最中のはずですが、なぜか見かけるのは成鳥雄の複数羽のグループで雌の姿は一度も見かけませんでした。時々、手の届きそうな(実際には手は届きませんが)近くの梢にとまって、複雑なメロディーラインで囁くような囀りを長い時間披露してくれることもありました。濃い霧が頻繁に発生したため、近くの梢にとまっているのに背景が空抜けのような真っ白な写真になってしまうことが多かったのが少し残念でした。

 

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コメント

お山でウソに遭えただけで高い山まで出かけた満足感を得られます。
正しく私も同感ですがなかなかお目に掛かるのが難しいことが多いから遭えた時は尚更満足感が高いのでしょうね。

投稿: chikuwapan46 | 2019年6月19日 (水) 09時55分

chikuwapan46さん、コメントありがとうございます。
3000mクラスの山の亜高山帯域なのでウソはたくさんいます。同じ亜高山帯でも山頂付近でようやく亜高山帯という山では夏場にウソを見るのは厳しいですね。
鳴きながら飛んでいる姿は毎回見られますが近くに降りることなく素通りしてしまうことも多いです。ただ、一切鳴かずにすぐ近くまでやってきていることもあり、振り向くと目の前なんてこともしばしばなので、できるだけ周囲360度に気配りするようにしています。

投稿: 探検隊隊長 | 2019年6月19日 (水) 10時48分

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