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2018年6月 6日 (水)

梢のジュウイチ

シラビソやモミの梢で囀るジュウイチ。付近にオオルリやコルリ、ルリビタキといったジュウイチの托卵対象となる青い鳥が多いので、今の季節は鳴き声をよく聞きますが距離が遠かったり前被りだったり光が悪かったりと満足な写真は撮らせえてもらえません。今回も証拠写真のみ。


シラビソの梢。右前方から稜線を超えて強い日差しが入ってきてギラギラ写真に。

D72_2827s



こちらは雌花が緑色なのでモミの木です。とまっているモミの木の左右手前に木があって、その横枝が張り出しているのでジュウイチの顔にも葉っぱのボケが被っています。ジュウイチの顔だけでも被りをかわせないかとカメラポジションを上下左右に微調整したけれど、結局抜けたポジションは見つけられず、そうこうしているうちに梢から降りちゃいました。残念。

Dsc_1628s

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コメント

隊長さん、おはようございます。
ジュウイチは是非とも撮りたい鳥ですが中々叶いません。
撮りたい鳥の筆頭かも。暗いうちに、ジュウイチジュウイチ、、、ゴニョゴニョと大きな声で飛びながら囀ずるのですがねー。梢のジュウイチは垂涎物です。今赤い子に来てますが愛想悪く難儀です(笑)

投稿: 山鵜 | 2018年6月10日 (日) 04時06分

山鵜さん、こんにちは。
ジュウイチ、夜中でも鳴いてますね。
托卵のタイミングって2週間ほどの期間のような気がします。だから梢での囀りシーンの撮影チャンスも極短い期間ですね。
赤い子の方はもう抱卵期間に入ったのではないでしょうか。しばらくは難儀な状況が続きますね。

投稿: 探検隊隊長 | 2018年6月11日 (月) 08時44分

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