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2018年5月 8日 (火)

初夏の高原のノビタキ

繁殖地に到着したノビタキを追いかけて、初夏の高原に行ってきました。標高が低いところでも1500メートルはある高原では、この時期まだめぼしい花は咲いていませんが、3月中旬以降の気温の高かった気候の影響か、カラマツなどの芽吹きは例年に比べてかなり進んでいるようでした。
撮影当日はほぼ快晴でいつもの撮影ポイントからは八ヶ岳連峰、北アルプス、そして御嶽山が綺麗に見えていました。




八ヶ岳連峰とノビタキの雄。とまっているのは芽吹き始めたカラマツの若木。

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八ヶ岳連峰バックにススキどまり。

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北アルプスを背景にモミ属の木の梢で囀るノビタキの雄。

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ペアリングの済んだノビタキの番。時々別の雄が割って入ろうとしていた。

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カラマツ林とノビタキ。絞りは意図的に絞ってます。

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枯れススキにとまる雌。

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赤岳と阿弥陀岳。

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遠くに御嶽山。

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次に訪れる時は何がしか花と一緒に撮れるかな。


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コメント

気持ちのいいカット!
今年は、10日〜20日くらい季節が違いますよね。
今月中に、私も「そこ」に行こうと思ってます。

投稿: Kankan | 2018年5月 9日 (水) 11時51分

Kankanさん、こんにちは。
確かに今年は季節の進み具合が違いますね。特に昨年は逆に遅かったので余計にギャップを感じます。
ここの翌日にこのところ毎年出向く湿原でノジコを撮ってましたが、昨年は芽吹きすらまだだった木々が今年はしっかりと葉が展開してました。

投稿: 探検隊隊長 | 2018年5月 9日 (水) 12時51分

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