« 2017年7月 | トップページ

2017年8月22日 (火)

8月のシラビソとルリビタキ

今年の亜高山帯の山は数年ぶりにシラビソの球果が大当たりの年でした。6月の時点で今年は雌花(雌花が受粉して球果となります)のつきが良いのがわかったので、球果が丸々と太ってくる8月には素敵な写真が思う存分撮れるだろうと期待していましたが、肝心の鳥さんの方がなかなか思ったところに来てくれませんでした。
掲載の写真は8月上旬に撮影したシラビソの梢で囀るルリビタキ。シラビソの球果についている白いものは球果からあふれ出したヤニです。球果は十分に成長していますが、この木は球果の数が期待したほど多くはないです。一番狙いの木が別にあったのですが、そちらの木の梢には残念ながら来てくれませんでした。やっぱり自然写真は人の思うようには行きませんね。

Dsc_8208

| | コメント (2)

2017年8月17日 (木)

ツバメ

お盆の間に撮影した緑の水田の上を飛び回るツバメ達。渡去に備えて換羽中の個体が多かった。


D72_2703



D72_3399



D72_3494



D72_3394



D72_3396

| | コメント (0)

2017年8月12日 (土)

8月の高原-シシウドとノビタキ

7月末から8月初旬にかけて、高原ではシシウドの白い花も見頃を迎えます。シシウドに限らず、セリ科の花はいずれも、鳥がとまると絵になります。レンゲツツジやニッコウキスゲが群生していた辺りにもシシウドはたくさん生えていますが、できるだけ緑一色の中にぽつんと生えるシシウドの雰囲気を出したかったので、シシウド以外に余計な花が一切入らない場所を選んでノビタキがとまってくれるのを待ちました。幸い、巣立ち雛が1羽と成鳥の雄が1羽、狙っていたシシウドにとまってくれました。


D72_2054



D72_2026



D72_1990



D72_1953

| | コメント (2)

2017年8月10日 (木)

8月の高原-マツヨイグサとノビタキ

ヤナギランの群生する高原とは別の高原へ。ヒメジョオンの白い花の群生の中につんつんと頭を出して咲く黄色いマツヨイグサを求めて出かけました。ヤナギランのような派手さはありませんが、これも今の季節、ノビタキと一緒に撮りたい大切な花です。



D72_1293



D72_0816



D72_0954



D72_0856s



D72_0755



D72_1026

| | コメント (0)

2017年8月 9日 (水)

8月の高原-ヤナギランとノビタキ

先月に引き続き、8月もノビタキのいる高原に出向くことができました。8月上旬と言えば、ヤナギランが綺麗に咲く季節ですが、今年のヤナギランの開花は例年よりほんの少し早かったようで、一番の見頃の時期からは1週間ほど出向くのが遅かったようです。それでも花の先端はまだ開ききらずに蕾が少し残っていてくれたので、写真を撮るには何とかギリギリセーフでした。


D72_1521s



D72_1544



Dsc_7707


Dsc_7632



Dsc_7751


Dsc_7720

| | コメント (0)

« 2017年7月 | トップページ