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2013年9月26日 (木)

稲刈り後の田圃

電線にとまっていたノビタキが刈られた稲の“はせがけ”の上に降りて来ました。1本後ろの木にピントがとられちゃいましたね。昨年は自宅周りの田圃でもこのシーンが見られたが、今年はどうかな。

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コメント

こんばんは

はせがけ と言うのですね
稲が一列に干されている姿は なんとのどかなのでしょう
ノビタキが その上をちょんちょんと楽しそうに 位置を代えて居る姿を想像できました

草や小枝に止まる画像と違って 新鮮な気がしましたこういうのも 良いですね 

投稿: rinn | 2013年9月26日 (木) 23時04分

はせがけというのが一般的な名称か特定の地方独自の呼び方かはわかりませんが、地方によっていろんな呼び方があります。僕の自宅周辺では“だて”と呼ばれており、稲をかけるための竹竿は“うまだけ”、そのうまだけを支えるために組まれる木は“だてあし”と言います。だから、今回の写真の場合はノビタキが“だてあし”にとまっている、ということになります。
大規模専従農業の場合はもちろん、小規模農家でも最近はコンバインで稲刈りから稲こぎ(お米を稲から外す作業)まで一気にやってしまい、乾燥は天日干しではなく乾燥機でというところがほとんどになっているため、刈り取った稲を天日干しするこの光景は年を追うごとに見られなくなってきています。

投稿: 探検隊隊長 | 2013年9月26日 (木) 23時33分

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