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2012年10月15日 (月)

カラスザンショウ

カラスザンショウといえば、やはりムギマキ。今年はムギマキが大当たりとなった一昨年の傾向に酷似じている。あの年もエゾビタキがやたらと平地に多く、マヒワも非常に多かった。今年はムギマキがよいのではと早くから予想していたが、信州を始め、各所で例年よりも早く姿を見せているので、予想はある程度当たっているように思う。冬にはベニヒワも期待できるんじゃないだろうか。

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コメント

隊長さん、こんにちは。
私は、昨日の通行人なのですが、同日、同一場所、同時刻帯に同じ野鳥を撮っていれば、バーダー同士で何かしら親近感や緊張感を育むと思うのですが、↓のような探鳥地をネット上に垂れ流す鈍感なバーダーも居てるようです。

(URL引用←引用されたURLは管理者において削除しました)

非常に嘆かわしい昨今ですが、これが現実ですね。

投稿: | 2012年10月15日 (月) 14時58分

○○さん、コメントありがとうございます。
撮影中何人かの観察者の方とお話ししましたので○○さんがどの方だったか覚えていませんが、少しお話しさせていただいたのでしょうね。

探鳥地情報のネット流出は残念です。今期もここは早い時期に何度か木の実の具合の偵察に訪れていましたが、あっという間にまた人が集まってしまうかもですね。

引用していただいたURLはご本人の知らない場での個人攻撃になってしまうのと、かえって情報を広める結果になってしまいますので管理者の判断でURLのみ削除させていただきました。ご理解ください。

あと、ニフティのココログではコメント投稿者名は任意となっていますが、出来ればハンドルネームで結構ですので次回からは投稿者名をお願いします。任意のところを設定で必須に変更できないものですから。

投稿: 探検隊隊長 | 2012年10月15日 (月) 15時39分

隊長さん、こんばんは(^^)。
この場所も人出が多くなりそうですね。
大変残念なことです(;;)。

ツルマサキの状態を見るために、nottiさんが出かけてますが、実は不作であるのとはじけが遅れているために、姿を見かけたのは4~50m先のツルマサキらしいです。
若、牝の2羽だそうで、カラスザンショウ狙いに切り替えた方が良いかもと言うことでした(--;)。
明日のツルマサキの様子次第ですが、今週末19日から20日にかけて、カラスザンショウへ出かけるかもしれません。
人出が少ないことを祈りながら・・・。
写真を見る限りは、カラスザンショウは豊作のようですが、いかがでしょうか?。
宜しくお願いいたします。

投稿: bird | 2012年10月15日 (月) 20時25分

birdさん、こんばんは。nottiさんががんばって偵察に行っておられるのですね。ツルマサキの実はちょっと遅れてるようですね。あちらでも成鳥雄自体は出ていたはずですが。
カラスザンショウの実は昨年よりは確実に実がよくついています。ここ5年ぐらいで一番豊作だった年よりは少ないですが。空に全く抜けない枝にも実がついてるんですが、そこまで肝心の鳥さんが降りてこないことには。
どちらに行かれるにしても台風の進路がちょっぴり気になりますね。22号は大丈夫そうですが、21号は今後の進路次第では本州上陸もあり得ます。

投稿: 探検隊隊長 | 2012年10月16日 (火) 00時16分

隊長さん、おはようございます。
偵察隊(笑)からの連絡では、5日前までは成鳥がいたと言うらしいです(カメラマンの話らしいですが・・・)。
カラスザンショウは豊作に近いようですね(^^)。
天辺付近のみが少なくなればした枝に降りてくる可能性はありそうですが、そこまで居てくれるかどうか・・・。
自然写真は運否天賦ですね。
約一年ぶりの撮影遠征ですので、カラ振りのないように慎重になってます(汗)。
台風には全く気がつきませんでしたが、大陸の高気圧勢力が強そうなので、あちらの方(?)へ行ってしまうのではと、勝手に解釈しています(笑)。
で、二股計画中です。
偵察隊(笑)からの今日の連絡次第で、行き先を決めようと思っています。
カラスザンショウへの遠征と決まれば、連絡しますね。

投稿: bird | 2012年10月16日 (火) 08時10分

成鳥雄は抜けるのが早いですね。5日前までいたということは、やはり滞在期間は3~4日だったようですね。

投稿: 探検隊隊長 | 2012年10月16日 (火) 10時22分

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