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2012年10月17日 (水)

お蕎麦の花とノビタキのポートレート

関西の蕎麦ももう少ししたら新そばが出回る頃でしょうか。北海道の蕎麦はとっくに収穫されてますね。蕎麦の花とノビタキの撮影に行ったときは可能な限りその地その地のおそばを食べるようにしています。注文は決まって「ざる」です。でも撮影しているときは収穫前だからその年の新そばではないんですよね。今年はもう少ししたら撮影抜きで新そば食べに行こうと思っています。

白い蕎麦の花を白く撮るのって意外と難しいです。極端な暗部が画面内に入らない限りマイナス補正は禁物ですね。露出がアンダーになるということだけでなく、暗くなると葉っぱの緑が花にも色被りして全体のカラーバランスも崩れます。下の画像は暗部のシアン系が強いですが、これは僕の作画意図によるものです。

Dsc_7944

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コメント

隊長さん、こんにちは。
ソバノビ素敵ですね。
蕎麦の花は背丈が殆ど同じなので、この写真のようなチャンスは少ないのでしょう?。
お見事です。
ご連絡いただいた関東近辺の蕎麦畑は、今年は白だけになっていたようです。
赤を栽培していた農家さんが、今年から白に変えたようです。
尚、ここの最盛期は9月20日~30日くらいらしいので、ノビタキの移動コースに入っていれば撮影できるかもと、来シーズンをひそかに期待しています(^^)。

蕎麦つながりで・・・。
ツルマサキのムギマキ♂成鳥は、昨日は3羽くらいいたようですが、例年の場所ではなくあちこち探して歩くことになるようです。
実の弾けが遅れていて、上段から弾け始めているようですので、天辺での撮影になるようです。
で、実がなくなるとバッタリ出てこなくなるため、歩き回ることに・・・。
と、偵察隊(笑)から情報がありました。
たぶん、カラスザンショウに遠征することになりそうです。

投稿: bird | 2012年10月17日 (水) 16時11分

birdさん、こんにちは。赤蕎麦の種は1キロ1万円ぐらいと通常の白花の蕎麦の種に比べてとても高価なので毎年栽培するには農家にとって負担が大きいのかもしれませんね。
ただ、赤蕎麦が今年も栽培されていたのは間違いないと思いますよ。僕がテレビで見たのは今年の映像でしたし、同じ場所で今年撮影された赤蕎麦の写真をネットでも見ましたから。
ロケーション的にノビタキが通過する可能性は高いと僕も思いますので来期は是非偵察してみてください。有名になってしまった場所はカメラマンが多くなって撮影が難しくなりますが、全く新規に独自開拓した場所だとゆっくりじっくり鳥の様子を伺いながら撮影できますので。
今回の白蕎麦のノビタキも独自開拓の場所で他にカメラマンが誰も来ないため日の出前から夕刻までかけてじっくり撮りました。撮影が終わったときには両肩が凝り固り、痛くて大変でしたが。

ムギマキはやはり数自体は多いようですね。あっちではもう新そばが食べらるんじゃないかと思いますが、偵察隊さんは食されたのか気になります。

投稿: 探検隊隊長 | 2012年10月17日 (水) 16時52分

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