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2012年6月11日 (月)

シラビソの天辺のジュウイチ

ジュウイチが梢にとまって鳴いていました。飛んでる時もやはり同じ鳴き方で飛びます。シラビソは昨年の球果の果軸がまだたくさん残っていて、その脇から新しい球果が少しでてきている状況です。

Dsc_6335

ジュウイチの鳴き声

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コメント

隊長さん、高いお山へ出掛けられたのですね!
梢にジュウイチとは・・凄い!驚きです!!最高の出会いでしたね。
私も昼夜に問わず良く鳴き声は聞きますが、遥か彼方の木に留まっている
所を一度見た事があるだけです。
シラビソの球果はこれからの様ですが・・今年は成長が遅れているのでしょか?
私は7月上旬頃に行こうと思っています。カヤクグリが梢で囀る登山口へも行こう
かと思っているのですが、あそこはやはり早朝が良いでしょうか?


投稿: たけぞう | 2012年6月11日 (月) 17時23分

たけぞうさん、こんにちは。
ここでジュウイチを見聞きしたのは初めてでしたが、半日ほどいて4回ほど撮影可能な梢に出てきてくれたのでチャンスありと思いますよ。
シラビソはルリビがよくとまる梢で昨年の同時期の写真と見比べてみると、やはり今年は昨年の球果の果軸が多く、新しい球果は少ないです。昨年ほども綺麗にはならないように思います。

カヤクグリですが早朝の方が活動はやはり活発ですね。ただ、午後からでも結構撮れます。

投稿: 探検隊隊長 | 2012年6月11日 (月) 18時24分

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