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2012年6月12日 (火)

ルリビタキ

野鳥がよくとまるシラビソの梢。この梢は毎年撮っているので同じような写真が増えますが、距離は写真で見るよりも結構離れています。晴天時はこの距離だと陽炎で解像しなくなりますが、曇りや雨の日ならなんとか。今回、この梢にとまったのはルリビタキとアカハラの2種でした。
今年はNikon1 V1があるので、V1にゴーヨンをつけて撮影してみました。テレコンを装着しない状態の35ミリ換算1350ミリ相当でこんな大きさに写ります。
昨年の8月10日のブログの記事で掲載したルリビタキの写真は全く同じシラビソでゴーヨンにテレコン付のD7000で撮影したものをトリミングした画像ですが、季節が2ヶ月違うとはいえ、今年は新しいシラビソの球果は少ないです。

Dsc_6260

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コメント

隊長さん、おはようございます。
この梢が登場すると夏の到来ですね。
天気が良すぎても悪すぎてもお手上げのポイントで
良い出会いがあるのは、運と言うよりも気象予報士以上の予報力なんでしょうか?
ルリビも良いですが、ジュウイチの写真は垂涎モノです。

投稿: 山鵜 | 2012年6月13日 (水) 08時02分

山鵜さん、こんにちは。
今回は午前8時を回ってもギラギラの光にならない天候でしたのでコマドリを撮るにはよい条件でしたが、肝心のコマドリは声はすれども状態でした。コルリも少し高度を下げた場所で雄が4個体ほど同じ場所で競って囀っていましたが、早朝4時台にくわえて思いっきりガスってましたので撮影までには至りませんでした。

コルリやルリビタキがジュウイチの雛の仮親を務める姿もどこかで見れるかも。

投稿: 探検隊隊長 | 2012年6月13日 (水) 09時00分

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