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2012年6月26日 (火)

ウソ・2羽の成鳥雄

ウソの成鳥雄の2羽どまり。冬であれば複数個体が同じ木にとまるのは珍しくもなんともないですが、繁殖期の真っ最中にはウソはいつも雌雄の番で行動しているので成鳥雄が2羽同じ木の梢にとまっているシーンはなかなか出くわしません。
背景は森林限界を超えたごつごつした山の岩肌です。ウソは豆粒大の大きさですが、存在感は十分ですね。

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コメント

隊長さん今日は、初めてお邪魔します。 野鳥写真掲示板にコメントを戴きましてありがとうございました。

御推察の通り私がいつも行く亜高山は北信にある日本屈指のスキーリゾートS高原です。北信を出て鳥見をする事が殆ど無い井の中の蛙です。(次の週末は中信の霧の草原に行こうかと思っていますが。)

隊長さんが行かれる亜高山はN岳かO山でしょうか? コマ、ルリビ、ウソ、おまけにジュウイチとは涎が止まりません。(笑) 確かにこの時期にウソ♂のツーショットは珍しいですね、初めて見ました。
勿論S高原にも同じ鳥は沢山いますが撮影チャンスとなると難しいですね。私の探し方が足りないのか、はたまた、粘りが足りないのか。コマは一昨年の6月以来撮れていません。(泣)
コマは1800m付近で見られるのですが、今年は鳴き声さえ殆ど聞こえません。代わりに聞こえるのがコルリです。2000mを超えるとルリビの世界に変わります。

これからの時期、余り撮影に拘らずに避暑を兼ねて亜高山を楽しみたいと思います。

長々と済みませんでした、また素敵な画を楽しみにしています。今後とも宜しくお願い致します。


投稿: 我江 衣亮 | 2012年6月26日 (火) 13時00分

我江さん、こんにちは。コメントくださりありがとうございます。
お忘れかもしれませんが、我江さんに当ブログでコメントいただきましたのは初めてではありません。昨年の8月にシラビソにとまるアカハラにコメントいただいてます。そのときが最初ですね。

コマドリは1800メートル付近から2000メートル超付近までコンスタントに囀っているのですが、梢を見渡せる撮影に適した場所となると限られます。今回は囀っていた場所が偶然にもガードレール越しに見通しのよい場所だったのと、コマドリを探し始めて1分もしない間に見つけられたのが幸いしました。ただ、囀っていたのは同じ梢でのワンクールのみ。背景が迫っており、肝心の梢には今年付いた新しい球果も少なかったのが残念でした。飛んで別の梢に移動するのを待ったのですが、飛んでからは見えないところに行ってしまいました。

ホシガラスは好物のハイマツの実がまだ小さくて硬いので、撮りやすくなるには後一月ぐらいかかりそうですね。ほかの鳥もまだ全般的にあまり出がよくありませんでしたが、一箇所で動かずにじっと待っていました。

投稿: 探検隊隊長 | 2012年6月26日 (火) 15時55分

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