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2012年6月26日 (火)

ウソ・2羽の成鳥雄

ウソの成鳥雄の2羽どまり。冬であれば複数個体が同じ木にとまるのは珍しくもなんともないですが、繁殖期の真っ最中にはウソはいつも雌雄の番で行動しているので成鳥雄が2羽同じ木の梢にとまっているシーンはなかなか出くわしません。
背景は森林限界を超えたごつごつした山の岩肌です。ウソは豆粒大の大きさですが、存在感は十分ですね。

D7k_5107

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2012年6月24日 (日)

コマドリ

梢で囀るコマドリ。例年とは違う場所ですが、運良く見つけることができました。撮影はNikon1 V1にゴーヨンつけて、さらに1.4倍テレコンつけて。

Dsc_7844

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2012年6月23日 (土)

ベニシジミ

セッカのフィールドでベニシジミの撮影。マクロレンズを自宅に置いてきてしまったのでNikon1とゴーヨンで撮影でした。

Dsc_7274

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2012年6月21日 (木)

ツバメ

枯れた葦の先端にとまって休息するツバメ。定期的にこの葦原から親子交じりのグループで餌とりに飛び立ち、また戻ってきては同じ場所で休息していた。梅雨のさなかの標高が結構ある場所なので、朝はすっぽり霧の中。

Dsc_6887

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2012年6月16日 (土)

今期最後の麦畑のセッカ

約ひと月半にわたって撮り続けた麦畑のセッカも今日が撮り納め。広大な田園地帯の麦畑は8割がた収穫され、残っている麦畑は残り僅かとなった。来週あたりには残っている麦畑も刈り取られるだろう。
まだ6月なのでセッカの雌は抱卵や育雛途上の個体もかなりの数いたはずだが、麦の収穫によりたくさんの巣が消失したことになる。雄は新たに麦畑以外の営巣に適した場所を探し出してせっせと巣をつくり、巣を失った雌は新たな巣に卵を産むことだろう。彼らの繁殖活動は7月いっぱいくらいまで、こうして淡々と続く。

収穫された元麦畑。

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2割ぐらい残っている麦畑のセッカ

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麦穂の上を飛ぶツバメもまた来年

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2012年6月12日 (火)

ルリビタキ

野鳥がよくとまるシラビソの梢。この梢は毎年撮っているので同じような写真が増えますが、距離は写真で見るよりも結構離れています。晴天時はこの距離だと陽炎で解像しなくなりますが、曇りや雨の日ならなんとか。今回、この梢にとまったのはルリビタキとアカハラの2種でした。
今年はNikon1 V1があるので、V1にゴーヨンをつけて撮影してみました。テレコンを装着しない状態の35ミリ換算1350ミリ相当でこんな大きさに写ります。
昨年の8月10日のブログの記事で掲載したルリビタキの写真は全く同じシラビソでゴーヨンにテレコン付のD7000で撮影したものをトリミングした画像ですが、季節が2ヶ月違うとはいえ、今年は新しいシラビソの球果は少ないです。

Dsc_6260

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2012年6月11日 (月)

シラビソの天辺のジュウイチ

ジュウイチが梢にとまって鳴いていました。飛んでる時もやはり同じ鳴き方で飛びます。シラビソは昨年の球果の果軸がまだたくさん残っていて、その脇から新しい球果が少しでてきている状況です。

Dsc_6335

ジュウイチの鳴き声

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2012年6月10日 (日)

ウソ

お山のウソ君。山バックなんですが、ガスってるからまるで空抜けみたいですね。撮影チャンスは1回こっきり。声はよく聞こえるんだけどね。

Dsc_6489

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2012年6月 7日 (木)

金麦

金麦は順光では全く映えませんね。しかし、逆光が抜群に綺麗なところになかなかとまってくれない。これから近畿の麦は赤茶けて黒ずんでくるので、綺麗な金麦の逆光は来期以降に持ち越しかな。

Dsc_6173

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2012年6月 6日 (水)

午前のコアジサシ

午後からの光の方がよいので、普段は午前中にここでコアジサシを撮影することはないのですが、珍しく午前9時台に撮影しました。この日は二男の体育大会だったので競技と競技の間にちょこっとバイクで抜け出してほんの1時間弱だけ撮影したものです。
体育大会にゴーヨン使うわけにも行かないのでレンズはサンニッパにテレコンでした。魚をとったあと、ぐるっと旋回して木々の立ち並ぶ前を通過するタイミングを狙いました。多くの雌が抱卵に入ったのか、ここに餌とりに来る個体数はぐっと減っています。雛が誕生したあとは、また雌雄で活発に餌とりにくるのかもしれないけれど、その頃は高原通いや山通いに忙しくなっているので、よくわかりません。

D7k_4083

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2012年6月 5日 (火)

セッカ密集地

早朝や夕刻近くのちょっと時間のとれた時に手軽に撮影に行ける場所。ここはセッカが本当に多い。10羽同時に飛び回っているのもよく見かける。
セッカは一夫多妻だが、実際には一夫多妻は全体の半分にも満たない。あぶれる雄もかなりの割合いるので、縄張りと雌の確保合戦が繰り広げられる。たくさんの個体がいる中で、しっかりと縄張りを確保している個体を見つけると、ほとんど決まった行動パターンで複数のソングポストを巡回しているので、撮影はたいてい同じ個体ばかりになる。

D7k_4387

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2012年6月 3日 (日)

深山のサンコウチョウ

深い森の中へ。こういう場所のサンコウチョウは撮影に苦労する割りに、これぞ、というのがなかなか撮れなくて大変です。都市公園の方が綺麗に撮れるのに、なんて言わないで下さいね。ホイホイホイの鳴き声以外に赤い鳥さんの鳴き声もたくさん聞けました。8色の鳥さんの声は、今日は残念ながら聞けませんでした。

Dsc_6035

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2012年6月 2日 (土)

開脚

いつものことながら、よく開く脚だこと。

D7k_4256

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