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2011年8月19日 (金)

松の梢

亜高山帯の山で松の梢にとまって囀るルリビタキ。この松の梢には過去にもウソ、アカハラ、ヒガラ、ホシガラスなどいろんな鳥がとまってくれた。
いろんな鳥がとまるこの松の木はなんだろうと、ちょっと考えてみた。写真はリサイズしているのでわかりにくいが、オリジナル画像で葉の部分を拡大表示すると葉は根元で5本に分かれている。葉が5本に分かれる代表的な松といえばゴヨウマツ(五葉松)が挙げられる。盆栽としてもよく育てられるあれだ。但し、ゴヨウマツの葉は写真で写っている松よりももっと短い。ルリビタキの大きさとの比較からすると、写真の松の葉の長さは10センチはありそうだ。葉の長さが10センチほどあって亜高山帯で自生もする五葉の松といえばチョウセンマツ(チョウセンゴヨウマツ)ではないか。なんとなく一人で納得。

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