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2011年8月 4日 (木)

ヤナギラン

そろそろ標高2000メートル前後の群生地が見頃になる頃でしょうか。ノビタキのいる場所は穂先まで花が開くと下のほうが枯れてくるし、ノビタキも換羽でぼろぼろになる時期なのでノビタキとヤナギランとの絡みはまた来シーズンですね。

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雄個体のカットやドアップのカットなんかもあるんですが、それはいつかまた別の機会に。


(8月8日追記)

週末の留守中に名無し(IPアドレス 121.32.150.147)で次のようなコメントが投稿された。

「場所を広めてばっかりするのはやめてもらえませんか。
以前から撮影している者は迷惑していますし、そのような声もよく耳にします。」

このコメント者はどうやらヤナギランにとまるノビタキが撮影できるポイントは世の中に1箇所しかないと思っているようだ。そして、他人が撮影しているポイントは皆自分が撮影しているポイントと同じ場所であると思い込んでいるようである。
高原にヤナギランが群生する場所は何箇所もある。その中で、ノビタキがやってくる場所は数箇所あるが、年によって花の状況も花の周囲の環境も鳥の状況も全く異なる。だからこそ、何箇所も自分の足で歩き回って事前に偵察するのである。今回の撮影場所も過去に一度も撮影したことのない場所である。そうやって自分の足と目で得た情報も今年限りのもの。来年が今年と同じ状況になるような保証は全くないのである。

もうひとつ。引用はしないが、上記名無しのコメント者のコメント中には第三者を誹謗中傷するコメントが含まれていた。他人のブログや掲示板に捨てハンドルネームや名無しで入り込み、第三者を誹謗中傷するコメントをするような行為は他人の家に土足でずかずかと上がりこむ行為となんら変わらない。

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コメント

隊長さん、こんばんは。
「ヤナギランにノビタキ」いいですね。
雌がお似合いのようです。
来年はぜひ挑戦したいと思っています。
また、ご指導くださいませ。

投稿: T.M | 2011年8月 5日 (金) 18時25分

T.Mさん、こんばんは。
明日からちょいと家族で山に行ってきます。その山の近くの斜面にもヤナギランの群生地があるのですが、残念ながらノビタキの生息地ではありません。
高原の花はヤナギランに限らずいろいろ魅力的なものがありますので、また来年訪れていろいろ楽しんでください。

投稿: 探検隊隊長 | 2011年8月 5日 (金) 20時18分

ヤナギランの場所がここだけでは無いのは言われるまでも無く解っています。ただそこすらも来年には広められてしまう可能性を危惧しただけです。
解ってないのはあなたです。
他人がちょっと良いのを撮っていたら、すぐに同じものを撮りたがるような、人から聞いていくだけの単なる珍鳥好きと同じ人たちにも、自分の足で探すように言えば良いんじゃないですか。

「エゾフクロウ規制線の原因」で検索
http://makoto524.seesaa.net/archives/20100214-1.html
上記のブログ記事と、ここの記事の日にちを照らし合わせてみれば、何か解ることがあるかもしれませんね。

これは消さないでください。

投稿: ヤナギラン | 2011年8月 9日 (火) 19時15分

依然として捨ハンネームですが消しません。
まず、ヤナギランの撮影場所を広めているというのはあなたの勝手な誤解です。
一昨年ヤナギランを撮影中に撮影現場で偶然で会った私のことを知っている人物が、翌年、大勢の人を連れてきたというのが実態ですよ。珍鳥目的ではなく情景目的でノビタキの撮影をしているのだから、大勢が押しかけることはそこに鳥が居てもそのフィールドの意味を消失させるのと同じことになるのは私自身が普段から一番気にかけているところです。珍鳥情報が巷で飛び交うのは勝手にやってくださいですが、情景の中で撮影できるフィールド情報を人に広めるようなことは自分で自分自身の首を絞めるようなものであって私はしません。

もうひとつ、あなたが引用のブログの記事は私も何年か前に目にしたことがあります。そして、その記事のオーサーは私のことを想定して記事を書いているのではと気付きましたが、あえてオーサーに連絡も反論も記事の訂正も求めていません。
なぜなら、記事の内容にあるような無茶な撮影行為は一切していないからです。規制線のはられた原因はフクロウの洞に木を突っ込んだバカがいたためで、そのために警察が出動する騒ぎになったというのは有名な話です。
私が撮影したときには他の撮影者はおろか観察者すらいないときで、誰も見ていない中であるにもかかわらず、7メートルほど前進するのに、フクロウがリラックスするのを確認しては一歩前進、の繰り返して約1時間半をかけて数メートル前進しているのです。その間はシャッターを一枚も切らない。
指摘のブログのオーサーが人ずての誤った根も葉もない情報に踊らされて記事を書いたわけです。普通の人ならあなたの書いていることは誤りだと即座に反論するでしょう。しかし、私は勝手に誤解しているやつは誤解しておけばいいという考えです。自分自身で恥ずかしい行動をしていないという信念がありますので、反論もしていないのですよ。あなたがブログ記事を見てその内容を信じ、それが私のことだと思ったのなら記事によって私の外形的名誉・評価は傷つけられたかもしれません。しかし私の内部的名誉は一切傷つけられていません。誰にも見つからないところでこそこそ悪いことをしていれば外部的名誉は傷つかないかもしれませんが、自分自身の行動によって内部的名誉は傷つくのです。

投稿: 探検隊隊長 | 2011年8月 9日 (火) 21時44分

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