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2011年7月 2日 (土)

高原のノビタキ雄

ノビタキの雄編。雌ももちろん可愛いが、夏羽の雄のストレートな魅力は尽きることがない。

開花直前のレンゲツツジの上で。これぐらいの花の状態が、この花の名の由来を最もよく表しているんじゃないだろうか。
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花の少ないところでグリーンを基調に少しだけ赤。こんなイメージは結構好き。
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花の多いところはボケを生かして。
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シックに枯れススキどまり。
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梅雨時に富士が見えるかどうかは運次第。
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コメント

隊長さん、おはようございます。
ノビタキの高原の雰囲気、いいですね。満喫して楽しませていただいています。
派手なレンゲツツジをボケ味よろしく、鳥さんが引き立つようにうまく配置されていますね。大変参考になります。

投稿: T.M | 2011年7月 3日 (日) 07時19分

T.Mさん、こんにちは。
レンゲツツジはこの週末がピークでしょう。お天気悪そうでしたが、実際には意外と晴れ間が出てるようで風景カメラマンで溢れかえっていることでしょう。
7月中旬から下旬にかけてがニッコウキスゲのピークですが、レンゲツツジとニッコウキスゲのピークの中間は早咲きのニッコウキスゲと遅めのレンゲツツジが入り混じり、うまく当たれば最高ですよ。
綺麗に花が咲いているということもさることながら、繁殖期に繁殖地で1年の中で野鳥の最も生き生きとした姿を垣間見れるということはとても重要な意義があります。平日にお時間がとれるのでしたら行かない手はないと私は思います。フィールドを歩ける体力がなくなると行きたくても行けなくなりますから。

投稿: 探検隊隊長 | 2011年7月 3日 (日) 11時01分

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