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2011年6月17日 (金)

稜線

山の道の視界が広く開けた場所に車を停めて、遠くの山を眺めながらのんびりしていると、知らない間にすぐ近くの梢に鳥が一羽。カメラのファインダーを通して見ると、サメビタキだった。最初は近すぎる空抜けの梢にいたが、虫をフライキャッチしながら梢を次々と移動してゆく。そのうちいい感じのところにもとまるんじゃないかと見ていると、遠くの山の稜線と梢とがうまく重なる場所まで移動してくれた。西に傾きかけた太陽の左奥からの斜光でお腹が白く写って、写真ではサメビタキとは判りにくいが、標高の高いこのあたりではやはりコサメビタキよりサメビタキの方がよく見かける。

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