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2011年3月 1日 (火)

今日から3月

1月、2月はあっという間に過ぎ去りますね。つい先日新年を迎えたと思っているのに、もう3月。前線通過でまた少しだけ寒くなりそうですが、それもつかの間でしょう。“三寒四温”とはうまく言ったものです。

Tanchou

3月に入るとタンチョウの里では交尾シーンが頻繁に見られるようになります。少し違った鳴き方で鳴いて群れから2羽だけ離れていった場合は要注目。

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コメント

こんばんは
北海道に行かなくても こんなにステキなシーンを
撮る事が出来るのですね
どんどん見せていただけますか
楽しみに待つとします・・

投稿: りん | 2011年3月 1日 (火) 23時45分

りんさん、こんにちは。ここで“タンチョウの里”と書いているのは特定の施設名称ではなくタンチョウのいるフィールドという意味です。撮影は北海道です。
時間的、物理的、経済的制約がなければ素敵な情景のある場所はどこでも出かけて行きたいと思っています。地元での探鳥に特別な価値を見出す方もいますが、私にとっての地元は宇宙船地球号ですから北海道だって沖縄だってある意味地元と思ってます。その代わり家から30分の場所であろうと、家から数百キロ離れた場所であろうと同じ気持ちで撮影に臨みますよ。

投稿: 探検隊隊長 | 2011年3月 2日 (水) 08時21分

こんばんは 
やはり 北海道でしたか
そうでしたね 私たちは 宇宙船地球号の乗組員なのです
その鳥がどこに居ても 今 私たちの居る場所から遠くても 近くても どこかで存在していて 私たちは 許されるなら いつだって会いにいけるのです
そして どんなものにも 同じ気持ちで接していける・・・大切な地球号の乗組員なのですね
考えたらわかる事・・・しかし 壮大なお考えです
小さな私には 教えていただけなければ 気にもせず
生きていました ありがとうございます
きっとご存知だと思いますが
赤いベレーの恋人と言うタンチョウ鶴の写真集を高校生の時拝見しました 写真集のタンチョウの美しさが忘れられずに 今もこうしています 多感な高校生の心に
感動を与えた一冊です 

投稿: りん | 2011年3月 2日 (水) 19時22分

りんさん、こんばんは。
ツルの舞はとても美しいですが、中でもタンチョウは格別美しいですね。赤いベレー帽はあの美しさの重要な鍵だと思います。できることならじっくり年間通じて撮ってみたいテーマですが、なかなかそうは行かないのが残念です。

投稿: 探検隊隊長 | 2011年3月 2日 (水) 23時17分

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