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2010年12月 8日 (水)

マガモ

同じ場所の写真ばかりですが。稜線から太陽が顔を出す時刻を境とした10分間くらいの間、色も光の強さもめまぐるしく変わります。

300_2678

ここは以前はよく同じ目的で朝早くから来ている知り合いにばったりし、お互いににんまりしたのですが、最近はあまり野鳥カメラマンにも会わなくなりました。来られてるのは風景目的の方ばかり。この日は雲ひとつない晴天で、そんな天気の方がよく放射冷却して霧の発生には好都合なのですが、風景カメラマンにとっては雲が赤く焼けるシーンが見られなくってがっかりだったようです。

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コメント

刺激を受けた相方に起こされての出撃でしたが、案の定空振りでした^^;;
彩度が良いですね。
この靄と逆光がたまりませんです。
また起こされそうです^^;;;

投稿: 夢太郎 | 2010年12月 8日 (水) 23時21分

夢太郎さん、こんばんは。
あはは、行ってこられましたか。ここは日の出時刻の約30分後に正面の山の稜線を太陽が超えます。ドラマはその時間からですので意外と遅く出発しても間に合いますね。
金曜日の午前中にあっち方面で仕事なんで、その前にちょこっと寄って見ようかと思ってるんですが、明日の天気がよくないんで金曜は気温が下がっても霧は期待できないかもですね。
ここに霧が出ているかどうかはたいてい到着するまでにわかります。途中で有名なゴルフ場の横を通りますが、道路わきから見えるゴルフ場の池で霧が出てないときはまずだめですね。

投稿: 探検隊隊長 | 2010年12月 9日 (木) 00時30分

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