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2010年10月28日 (木)

ソルゴー

以前アップした名前のわからなかった穀物ですが、「ソルゴー」と判明しました。ソルゴーは広くは唐黍(ソルガム)の一種ですが、ソルゴー型ソルガムとして分類されます。ノビタキのとまっていた畑の穀物については、単にソルゴーということだけでなく、雪印種苗製の三尺ソルゴーという品種であることまで確定しました。畜産農家さんが飼料用に栽培されているもので一度に全部刈り取るのではなく牛の餌として必要な分だけ日々刈り取るそうです。

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コメント

隊長さん、こんにちは。

三尺ソルゴーっていうんですね。
調べてみたら、元来は農薬の飛散防止用なのですね。
色んな用途の作物があるのにちょいと新鮮味を感じました。

投稿: Fairytale | 2010年10月29日 (金) 12時37分

Fairytaleさん、こんにちは。
Fairytaleさんから教えていただいた高黍も基本的には正解じゃないでしょうか。
その後いろいろ調べましたが高黍も唐黍と基本的には同じで飼料用に使われるのを特に高黍と呼ぶようです。そしていずれも広義にはソルガム属。ソルゴーもソルガムの一種ですからこの畑を抽象的に表現するならソルガム畑、もしくは唐黍畑というような感じになりますね。
三尺ソルゴーという品種名まで判ったのはこの畑のあった管区内のJAさんに畑のあった場所を明記して問い合わせした結果です。とても親切に種苗メーカーまで教えてくれました。
三尺ソルゴーっていうのはミニタイプソルゴーの範疇に入るもので背丈が普通のソルゴーよりも低いので高齢化した畜産農家の方でも楽に刈り入れができるという特徴があるようです。
飼料用のほか、Fairytaleさんがご指摘のように農薬の飛散防止用に使われたり、また本来の目的の農作物につく害虫の天敵となる虫をソルゴーにわざとつかせて本来の目的の農作物を害虫から守るといった用途に使われるみたいです。

投稿: 探険隊隊長 | 2010年10月29日 (金) 13時03分

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