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2010年7月20日 (火)

シマアオジ

写真いまいち。鳴き声もいまいち。北の初日にいきなり近距離でシマアオジに出会ったのですが、そのあとが途方もなく遠い距離ばかり。綺麗な囀りを綺麗に録音したかったのですが、とりあえず初日は撮影を優先したのが失敗でした。少し撮影したあとに録音しましたが、風が強くて綺麗には録れず。その後は囀りを録れるような距離には来てくれず。まぁ、いずれにしてもこの鳥の囀りはやはり独特で、何度聞いても癒されます。いつも言ってる事ですが、囀っていないシマアオジには全く興味がありません。

P1250828

背後で独特のメロディで囀っているのがシマアオジ。途中で甲高く鳴いているのはツメナガセキレイ。

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コメント

囀りのシマアオジ!山鵜の訪道のテーマでもあったのですが、今回は隊長さんの作品で我慢することにします。
以前隊長さんが、北海道に行けばマッカッカなベニマシコがぶんぶん飛んでるよ!と言う言葉を信じて山鵜も行った北の地ですが、期待を裏切らない本当に魅力的なフィールドでした。隊長さんのような作品が何時かは撮ってみたいものですねー

投稿: 山鵜 | 2010年7月21日 (水) 23時03分

山鵜さん、こんにちは。シマアオジは道北でも出が悪く、声すら聞いていない人も今年は多かったんじゃないかと思います。花の状態もいまひとつだったので、決定版を撮れる様な状況ではありませんでしたが、いつかシマアオジをばっちり撮りたいですね。

しかし、羽田発着だと直行便のルートがいろいろあっていいですね。大阪からだと直行便の航路が少なく、計画がかなり制約されます。紋別便は夏季には特に羨ましいです。あそこはいい原生花園がありますからね。

投稿: 探検隊隊長 | 2010年7月22日 (木) 08時46分

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