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2009年12月16日 (水)

小さな猛禽

枯れたセイタカアワダチソウが生い茂る荒地の脇に車を停め、後部座席に座って大きな猛禽待ちをしていると、モズが突然飛んできて目の前3メートルのセイタカアワダチソウにとまった。多分モズ君は私の存在に気付いていなかったのだろう。とまったとき、ちょうど正面を向いていたのでモズ君の方も「あれ~、そんなところにいたの」という感じで非常にばつが悪そう。流石にこの距離は彼にとっても私にとっても近すぎます。
数秒見つめあった後、流石に居心地が悪く感じたのか、20メートルほど奥のセイタカアワダチソウに移動して先端にちょこんととまりなおし。そうそう、この距離感。これならモズ君にとっても私にとってもちょうどいい感じ。セイタカアワダチソウ全体を入れて縦位置でばっちり決めるチャンス到来~。おもむろにカメラを構え、横位置のカメラをよっこいしょと縦位置にして高鳴きを始めたモズ君をバシバシバシっと。

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コメント

こんばんは
3mとは羨ましい!
観察好きとしては「こんにちは」です(*^_^*)
胸の模様が好きなんです♪

投稿: でつ | 2009年12月16日 (水) 21時46分

でつさん、こんばんは。
胸の模様というと、あのうろこ状の模様のことですね!
3メートルの距離は500mmのレンズではピントが合わないのですが車には300mmもあったので、でつさんのために超ドアップの正面顔も撮っておけばよかったですね。

投稿: 探検隊隊長 | 2009年12月16日 (水) 23時08分

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