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2009年11月30日 (月)

紅葉とオシドリ

毎年決まって紅葉の水面写り込みとオシドリを撮影しますが、今年は紅葉そのものとオシドリを撮影してみようと出かけました。
雌雄各1羽ずつが理想かもしれませんが、今回の構図では1羽だけの方がバランス的にいいんじゃないでしょうか。

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2009年11月29日 (日)

オナガガモ続編

縦位置カットのオナガガモ。紅葉の写り込む水面をかすめて通過時の連続カットより色調の異なるものを2枚ピックアップ。

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2009年11月28日 (土)

オナガガモ

オナガガモはとても綺麗なカモだと思う。いずれもサンニッパ単体で。

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2009年11月24日 (火)

ノビタキ特設ギャラリー2009年版

2009年も4月初旬から10月下旬まで長期間にわたりノビタキの撮影をしました。今年撮影したノビタキを例年と同様、特設ギャラリーとしてまとめました。例年より少し大きめのサイズのため、ちょっと重いかもしれませんが、スライドショーモードにして大きな画像でお楽しみいただければ幸いです。

http://www.photohighway.co.jp/tp/202_f.asp?key=2269935&un=2964&m=0&pa=&Type=202

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2009年11月23日 (月)

記念撮影

オオワシさん、ご到着(^^♪
というわけで、ちょいと記念撮影に。

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Vixen FL70S+1.4倍テレコン+DMC G1+電動フォーカサー

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2009年11月22日 (日)

エナガ

背景のみ、ちょいと秋色。

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ルリビタキ

赤い鳥を求めて山へ。赤い鳥は未だ来たらずでした。ルリビタキはたくさん。同じ木に4羽が同時にやってきました。

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2009年11月19日 (木)

E-P2の発表と外付けEVF

既にご存知の方も多いと思いますがオリンパスのE-P1の後継機であるE-P2が12月上旬に発売されます。
電子ビューファインダー(EVF)の搭載されていなかったE-P1ですが、後継のE-P2にはオプションで外付けのEVFが用意されています。144万ドット表示と高精細で、展示品での前評判はかなりよさそうですが、EVFだけで3万円超とかなりお高いです。マイクロフォーサーズ機には興味はあるけれどE-P1にはEVFが非搭載なので後継機が出るまで待って、と考えていた方も結構いらっしゃると思いますが、オプションのEVFだけでこの値段となると二の足を踏んでしまいそうですね。同じ144万ドット相当のEVFが最初から組み込まれたパナソニックのG1なら中古で3万程度で入手可能ですから余計に高く感じてしまいます。

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2009年11月16日 (月)

オシドリ

毎年恒例、紅葉のオシドリ撮り。

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2009年11月13日 (金)

青い鳥と季節の移ろい

夏、標高の高い山の木の梢で目一杯美声を楽しませてくれた青い鳥が、

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冬の足音とともに里山に降りてきて、その愛らしい姿を身近に見せてくれる。

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夏も冬も、やっぱりこの子はアイドルですねぇ。

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2009年11月10日 (火)

紅葉

最寄の山の紅葉です。鳥はルリビタキの♂若を確認。

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2009年11月 9日 (月)

ド!アップのジョウビタキ君

ジョウビタキは冬鳥として日本にやってきます。繁殖は日本よりもっと北の地で行うため巣立ったばかりの雛の姿を見ることは原則としてありません。冬鳥、夏鳥といっても繁殖する地域が違うだけで、オオルリやキビタキが夏に日本で繁殖している時期に、もっと北の地で繁殖活動をしているだけなので、冬に日本にやってくる頃にはその年に生まれた若い個体がたくさん混ざっているはずです。
掲載の写真は標識の看板にとまったジョウビタキ。空抜けで絵にはならないところでしたが、500ミリに1.4倍テレコン装着した状態のままほぼ最短距離で看板をいれずに図鑑的にドアップで撮影してみました。
いわゆる白い紋付の左に斜めに走る薄茶色の羽。大雨覆の先端部分でたいていの鳥は生まれた年に初めて迎える冬にはこの部分はこんな風に薄茶色をしています。“バフ色”とよく表現される色ですね。肩羽の部分を見てみると、漆喰のような黒にはなりきっておらず、茶色い羽がまだ随分と残っています。冬に撮影するジョウビタキは個体差がいろいろあり、色のコントラストがはっきりしたものもいれば、コントラストがはっきりせず、ややくすんだように見えるのもいますが、この個体はおそらく今年繁殖地で生まれた第1回冬羽ではないかと思います。行動パターンにもその表れが。成鳥になりきった個体は数々の修羅場を潜り抜け、警戒心も強くなってゆきますが、若い個体はまだ危険に遭遇する頻度が少ないため“警戒”することを学びきっていません。この個体も距離にして3メートルくらいのところに平気で出てきていました。
私の背中には西に傾きかけた太陽があり、ジョウビタキの目の中にはいわゆるキャッチではなく太陽そのものが写っています。

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2009年11月 8日 (日)

ジョウビタキ

自宅の窓辺でも声を聞いていましたがシャッターを押したのは今期初でした。

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2009年11月 1日 (日)

ムギマキ

ムギマキ。地元周辺の山にはまだまだポイントがありそうだが秋のノビタキ撮りの時期と重なるのでなかなか広域探索できずにいる。来期はもう少しエリアを広げて探索してみようかな。

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