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2009年4月26日 (日)

キビタキ

ようやく夏鳥らしい鳥を1枚。山の中の沢へゴム長はいて分け入ると、キビタキが沢に横たわる倒木にとまってくれた。背景は苔むした岩と水の流れ。

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コメント

こんにちは!
私はもう、このキビタキが大好きです!
と言っても、鳥好きの方でキビタキが嫌いという人もいないでしょうけれど(笑)。
ウチの山にはまだ到着していないキビタキですが、あの、笛を転がすような変化のある歌声が魅力ですよね!
そういえばよく沢沿いの森にいます。
姿も声も美しい・・・天は二物をあたえずといいますが、こんな鳥もいるのですよね!

投稿: みる | 2009年4月27日 (月) 16時38分

みるさん、こんにちは。
みるさんところは新緑にはまだ少し早いのでしょうか。キビタキももうすぐ到着して綺麗な美声を聞かせてくれるのでしょうね。
この子の囀りは本当に複雑ですね。通り一遍等ではなく本当にいろんな鳴きかたをしますね。時にはウグイスを真似てホーホケキョと鳴いてみたり、ツクツクボウシの鳴きまねをしてみたり、ユーモア精神もすごく旺盛ですね。
新緑から深い緑に変わる頃に森のなかでキビタキとクロツグミの声が入り乱れてシャワーのように降り注ぐなかを歩くのが好きです。でもその頃は樹間でこの子の姿を見つけるのは至難の技になりますね。

投稿: 探険隊隊長 | 2009年4月27日 (月) 18時42分

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