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2009年3月12日 (木)

世界で二つ目(^^♪

レンズ交換式でミラーレスのPanasonicのG1が出た今となっては、もはやコンデジの玉抜き直焦点化はその役割を終えたかに思えるのだが、秒間30コマでパスト連写機能もついたコンデジに関してはちょいと話は別。
というわけでニコンFマウント付のカシオEX-FC100直焦点改造機。世界で最初に直焦点化に成功されたのは飛び物名人のm125さんです。私のは世界で二つ目。m125さん、いろいろ教えてくださってありがとうございました。

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コメント

「世界で・・・」とは大きく出ましたね!
ブラックモデルより一週間早く出たホワイトモデルで先にやっている人が
絶対いると思うのですが,検索しても発見出来ませんでした.
こういうことは内緒でこっそりやるものなのでしょうかね・・・ (^o^)

投稿: m125 | 2009年3月12日 (木) 18時15分

こんばんは。
いやいや、私のが「世界で二つ目」かどうかは多少の疑問もありますが、m125さんの第一報が世界で最初の成功例であることはほぼ間違いないと思います。第一報を見て私より先に作業された方はもしかしたらいらっしゃるかもしれませんが。
こういうことってやる方がだいたい決まっていますので、やりそうな方の名前がすぐに頭に浮かんできます。MZ3の先駆者のkさんも着手されてないようなので、世界で一つ目はm125さんので決まりですよ。

投稿: 探険隊隊長 | 2009年3月12日 (木) 19時58分

隊長さん こんにちは。
m125さん はじめまして!
今回の改造、興味深く拝見しました。
お陰さまで、改造工程の手順はインプット出来ました。

本体の値崩れが早いので、貧乏丸出しで待っています。
また、G1の使い勝手も満足に習得出来ていません。
純正レンズ以外の他社(オリンパスは別)レンズを使ったのは、昨年の11月でした。(キヤノンFDマウント)
世界で一番かも???

それにしても、素晴らしいです。
楽しみかた色々で、純正品をそのまま使うより魅力があり、わくわくします。
今後とも、参考文献の公開も含めてよろしくご指導お願いします。

投稿: さ-やん | 2009年3月13日 (金) 11時57分

さーやんさん、こんにちは。
玉抜き改造することの本当の意味合いはなかなか人には伝わらないように思います。
このカメラはカメラとしてのベーシックな基本性能においてはお世辞にもよいカメラだとは言えないと思います。メーカーサンプルはそれなりに綺麗なものを出していますが、発売直後の実写レビューなどの写真を見ると、このカメラの画質の実力はうかがい知れます。200万画素のMZ3の方がはるかにきれいな写真が撮れます。
ハイスピードエクシリムではピントリングでピント操作できるのは最初に出たF1だけで、後発のFH20はマニュアルでのピント合わせはボタン操作でしかできません。またF1もそのままの状態ではフォーカスはマニュアルフォーカスでもシャッター半押しで固定され、固定後はフォーカスリングを回してもピントは変わりません。
シャッター半押し中でもピントがマニュアルで自由に変えられるようにするには玉抜きして一眼用のレンズを取り付けるぐらいしか方法がありません。
そういうことで玉抜き直焦点化の意味が出てきます。単にパスト連写やパストムービー、ハイスピードムービーを撮る目的であればF1を買ってそのまま使うのがベストだと思います。

直焦点改造の記事は機材ネタの中でも最右翼の部類に入ると思いますが、そんな記事を書いていながら、機材は所詮表現のための道具にすぎず改造自体が目的化するのは全くの本末転倒と常々思っています。
よりよい表現のために直焦点化が何故必要か。そこのところを十分見極めて自分が表現したい写真のためには改造が必要かそうでないかを吟味なさってください。

投稿: 探検隊隊長 | 2009年3月13日 (金) 12時31分

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