« ウソ | トップページ | キレンジャク・ホバホバ♪ »

2009年2月 9日 (月)

キレンジャク

ナナカマドの実を食べるキレンジャク。嘴の先から尾羽の先まで、ピント面が“ツライチ”になった瞬間。風切がとても綺麗です。

300_9769

|

« ウソ | トップページ | キレンジャク・ホバホバ♪ »

コメント

隊長さん
とてもきれいですね。こういうのをツライチというんですね、初めて知りました。
風切もさることながら、動きも感じられていいですね。
背景の青は湖面、白は雪でしょうか?
これも北の大地でしょうか。

投稿: ejisan | 2009年2月 9日 (月) 13時07分

こんにちは
とても美しい写真ですね。
キレンジャクさん、実がくちばしに突き刺さっちゃってますね。
この姿に会えるまでにはやはり待つ忍耐が必要でしょうね。。。

投稿: でつ | 2009年2月 9日 (月) 15時58分

ejisanさん、こんにちは。
ツライチ(面一)というのは写真の専門用語ではありません。レンジャクが実を食べるためにぐっとのけぞったので嘴や冠羽、目、背中、風切、尾羽までの距離がほぼ均一になり全部がピントの被写界震度ないに収まったということです。
背景は見る人によっていろいろに見えるので見る人の像増力にお任せし、どんな背景だったかは伏せておきます。

投稿: 探険隊隊長 | 2009年2月 9日 (月) 18時02分

でつさん、こんにちは。
大型トレーラーが時々すぐ横をとおる場所だったので木に降りてきたときは、ピント、露出、構図だけに注意してひたすら撮るだけです。実の捕食シーンはたくさんシャッターを切れば必然的にはいってきます。
実は嘴に刺さっているのではなく上の嘴に接しています。鳥は人間のように手を使えないので嘴でくわえた実を飲み込むとき不意に口をあけるとせっかくとった実を落としてしまうことがあります。そこでくわえた実をえいやぁと上に放り投げてパクリと飲み込んでいます。このシーンも実を放り投げるために首を上に動かした瞬間です。

投稿: 探険隊隊長 | 2009年2月 9日 (月) 18時09分

一つ前のウソに惚れ惚れとしていたのですが
これはまたさらにすばらしい!
しばらく見入ってしまいました♪

投稿: fukino | 2009年2月 9日 (月) 18時20分

うわぁ~、きれいですね!!!紙細工のような風切、バックの色合いのきれいなこと。バックにナナカマドの枝がうっすらと写っているのもいいですね。

投稿: UYAN | 2009年2月 9日 (月) 19時22分

fukinoさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
レンジャクよりもウソの方が平地に現れるのは早く、レンジャクが現れる頃はナナカマドの実も他の鳥にたいぶ食い荒らされていることが多いようです。
来年再度行けるならもう少し早い時期に行って実が綺麗なうちにウソを撮ってきたいです。

投稿: 探検隊隊長 | 2009年2月 9日 (月) 21時30分

UYANさん、こんばんは。
“紙細工”その言葉いただきです。自然界のものとは思えないような美しい風切の造形美。それをうまく表現する言葉が見つからなかったのですが、“紙細工”はまさにぴったりの表現ですね。

投稿: 探検隊隊長 | 2009年2月 9日 (月) 21時33分

隊長さん、おはようございます。
プリントにも興味がありG1を導入しましたが、この「一幅」は正しく額に飾って鑑賞したい作品ですね。
「面一」のピントが全体にきた瞬間を撮られたのが、すばらしい!望遠ではなかなか全体の姿を繊細には撮れないですものね。

投稿: T.M | 2009年2月10日 (火) 05時22分

T.Mさん、こんにちは。
プリントはご自宅のプリンターでされるのでしょうか。私は何年も前に買ったプリンターしかありません。ずっと使わずに放置しているのでインクノズルが完全に目詰まりしていると思います。以前と比べると写真画質プリントも相当性能が上がっているんでしょうね。最新のものを欲しいと思いながらも、使用頻度がそれほど多くないのでノズルのメンテナンスが億劫で。

投稿: 探検隊隊長 | 2009年2月10日 (火) 08時30分

これ最高です。
ホントに美しい!!

素晴らしいチャンスを見逃さないところは流石です。

投稿: Fairytale | 2009年2月10日 (火) 13時00分

Fairytaleさん、コメントいただきありがとうございます。
街路樹のナナカマドを食べるレンジャクは空抜けになる場所が多くて意外と難しいです。
この場所では偶然ですが除雪した雪が木のすぐ横に2メートルくらいの高さに山盛りに積まれていました。除雪してから日が経っているために山済みされた雪がある程度固くなっていて絶好の足場として利用できました。この場所でレンジャクを発見したのも全く通りがかりの偶然でしたので今回はいろんな偶然の要素が重なって撮れた一枚だったと思っています。

投稿: 探険隊隊長 | 2009年2月10日 (火) 17時01分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ウソ | トップページ | キレンジャク・ホバホバ♪ »