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2009年1月 7日 (水)

年明けの赤い鳥

今シーズンのオオマシコは2シーズン前ほどの数ではないものの各所で順調のようだ。いつも行く高い山では11月中旬から12月始め頃まではよく姿を見たが、少し山に雪が積もるようになって行動範囲を標高のやや低いところに移したようで、霧氷にオオマシコを期待して行ってもその姿を見ない。
2009年年明けのオオマシコは別の山で。こちらは雌と若い個体が中心で真赤な成鳥雄を見ることはあまりない。
ベニヒワ、ハギマシコ、ギンザンマシコ、イスカ・・・・。春までに赤い鳥にいくつ出会えるだろうか。

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コメント

探検隊長さん、こんにちは!
 冬は小鳥たちが丸くなってるので、特にカワイイですよね!オオマシコも寒いのか、木の枝にぺたっとくっついてるのがたまらないです。(>_<)
 札幌へはお仕事ですか?鳥の写真が撮れる時間があるといいですね!

投稿: みる | 2009年1月 8日 (木) 10時15分

みるさん、こんにちは。
そちらでは-20°までゆくんですね。一度体験してみたいですがカメラの凍死は避けたいですね(笑)。
札幌は・・・一応鳥撮り目的です。

投稿: 探険隊隊長 | 2009年1月 8日 (木) 18時13分

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