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2009年1月17日 (土)

ルリビタキ

時節柄、この子も撮っとかないとだめなのかな。冬鳥と勘違いされがちだが、日本で繁殖し、季節によって標高を変えて移動する漂鳥。場所によっては留鳥でもある。
この鳥は繁殖の時期に梢で囀っているところが一番生き生きとしているので、この時期に撮るなら雪でも絡んで欲しいのだが。
いつも行く山は今日も30センチほど雪があったようだが、どうやら明日から天気が崩れて気温がぐっと上がるようなのでせっかく積もった雪も一気になくなってしまうでしょうね。次の寒波はいったいいつ?

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コメント

こんにちは
2枚目のルリちゃんのように少し暗い場所ではどのような設定にされているのでしょうか?
マニュアル設定で臨機応変に、とはなかなかいかない私。
F5.6、1/40秒くらいになると手持ちなので微妙ボケが増えてしまい、ISOが1600になってしまうので背景がザラザラになることが多くてちょっと不満。
普段はPモード、いじるのは露出が精一杯です。日蔭、日向でも対応できるお勧め設定ってありますか?

投稿: でつ | 2009年1月18日 (日) 09時33分

でつさん、こんにちは。
野鳥を撮るのであれば露出モードの選択は基本的には絞り優先オートでいいと思います。Pの場合は明るいときに必要以上に絞り値が大きくなってしまうことがあります。AよりPの方が易しいという固定的イメージをお持ちなのかもしれませんがPなら露出補正が不要になるというわけではありませんので結局Aの方が使いやすいと思います。

暗い、明るいというのは二つの意味合いがあります。
単純に曇りや、早朝、夕暮れで光量そのものが落ちてきている場合と、明暗差でメインの被写体の明るさに比較して背景が暗い場合。後者の場合、単純な光量が弱いとは限りませんし、夕暮れで光が弱く、かつ、背景がメインの被写体に比べて暗いという場合もあります。

時間帯、光量にかかわらず、メインの被写体と背景との明るさに差がある場合は露出補正で対応します。背景が暗ければ-補正。ルリビタキの2枚目では-1補正しています。メインの被写体の明るさと背景の明るさの違いとは別に夕暮れになって光自体が弱くなってきたときも空抜けでない限りはマイナス補正傾向になります。これによってシャッタースピードも若干稼げます。

光量そのものが落ちてきたのに対処するのは基本的にはISO感度を上げるしかありません。但し、ISO感度自動制御の場合は不意に高感度になりすぎる場合もありますので面倒でも本当は手動で感度を変えたほうがよいと思います。D300の場合ISO800まではある程度綺麗ですが、ISO1000以上はよほどのことがないと避けたほうがいいと思います。

シャッタースピードが1/30秒を切ったあたりから手ぶれ以上にミラーショックによるブレが目立つようになります。完全手持ちでは難しいですが、1脚使用でカメラをしっかりとホールドし、露出ディレイモードで連写すると結構ぶれずに撮れますので一度試してみてください。

投稿: 探検隊隊長 | 2009年1月18日 (日) 18時07分

こんばんは
早速のお返事ありがとうございます。
Pモードだったら何でもしてくれる、そんな印象がありました。
Aモードにしてみました。
ISOも上限800に、露出ディレイモードONにしてみました。
露出補正は暗かったら+にしていました(>_<)明暗比、頭に叩き込みました。
シングルポイントAFモードにしていますが、測光モードを、マルチパターンモードにしてます。
難しいです(^_^;)
でも、今日のミヤマホオジロさんの写真を見ると、設定の違いが鳥を生かす、そう思えてなりません。

投稿: でつ | 2009年1月18日 (日) 21時19分

でつさん、こんにちは。
飛翔を撮るときにマルチポイントAFやグループダイナミックにすることはありますが、普通はシングルポイントでいいと思います。
暗かったら+。イメージ的にそう思ってしまいがちですよね。暗いときに明るくする(シャッタースピードを遅くする)のはカメラのオートが勝手にやってくれます。このオートが万能ではなく反射率が基準よりも低い色を測光したとき必要以上にシャッタースピードを遅くしすぎるので補正なしだと明るくなりすぎるために人間の手で-補正するということになります。

投稿: 探検隊隊長 | 2009年1月19日 (月) 08時08分

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