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2008年12月14日 (日)

夜明け

山の夜明けです。午前6時25分。まだ太陽は顔を出していませんが東の空が徐々に赤くなってゆきます。こんな時間帯の空が結構好きです。

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コメント

隊長さん、ご無沙汰しています。
前々から気になっていたのですが、朝焼けって黄色く、夕焼けが赤いのはどうしてなんでしょう。
大気が澄んでいるからだって聞いたこともあるのですが。
清々しい気持ちのプレゼント、有り難うございました。

投稿: ぱわすて | 2008年12月15日 (月) 00時27分

ぱわすてさん、こんにちは。
朝焼けが黄色っぽく見えるということはあまり意識しませんでした。ただ、夜明けの方が色が刻々と変化する度合いが多いいようには感じます。赤くなる前に紫や青に見える時間帯も綺麗ですね。
物の色は物体が光のなかのどんな色の光を反射するかで決まりますよね。赤く見える物体は光の中の赤い色の光線のみを反射するので赤く見え、黒い物体は全ての光を吸収するので黒く見え、白い物体は全ての光線を反射するので白く見える。
朝焼けや夕焼けは物体が反射する反射光ではなく直射光そのものが赤く見えるので物の色の見え方とは違いますが、太陽光が浅い角度で入ってくるとき地球の空気の層がプリズムの役割を果たし、青い光が屈折するため赤い光が中心になって赤く見えるという点では朝焼けも夕焼けも共通しています。
同じ理屈で赤く見える朝焼けと夕焼けの色に違いが生ずるのは他の要因が関係しているのでしょうね。

投稿: 探検隊隊長 | 2008年12月15日 (月) 09時01分

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