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2008年9月21日 (日)

秋の実りとノビタキ

土曜日は台風一過のよいお天気。暑いくらいでした。先週に引き続き、田園地帯にノビタキを探しに。個体数は先週とほとんど変わりませんでした。毎年近くのフィールドでは9月25日前後から姿を見せ始めるので数がぐっと増えるのはあと数日してからなのでしょう。
この場所では稲刈りは3分の2ほどの田圃が終わってました。午後から隣県の別のフィールドも訪ねましたが、こちらはまだ稲刈りがほとんど終わっておらず、ノビタキの姿もありませんでした。

P9200047

撮影は先週に引き続いてデジスコで。極近いところに来たときに備えてアイピースを30倍から24倍に変えて撮影しましたが、このときは比較的近くでした。
一眼デジでは90万画素クラスの液晶搭載機種が増えてきましたがコンデジは20万画素クラスがようやく定着してきた程度です。一眼の光学ファインダーの見えやすさにはまだまだ及びません。一眼だとシャッターを切る前にファインダーを覗いているだけで“綺麗”と感じる瞬間がありますが、その喜びがコンデジを使ったデジスコでは感じられません。本当にコストをかけるべき部分はどこなのかをメーカーはもっと真剣に考えてもらいたいです。

午後から隣県のフールドで一眼で撮影したエノコログサ。
鳥がいなくてもファインダー覗いているだけで楽しい。300_1143

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