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2008年9月17日 (水)

秋の夕空

3日前の夕刻の写真です。自宅のベランダから西にカメラを向けて電柱や電線が入らない角度までカメラを上げて撮っただけの写真で、携帯のカメラでも撮れそうな写真ですが、ところどころに黒い点が写っています。背景が遠いので黒い点も空の高いところにあるように見えますがそうでもありません。鳥のように見えるのはコウモリだと思います。

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3日前というと9月14日で中秋だったのです。西の空にこんなにも雲があったので月はだめだろうと思っていましたが、夜にベランダに出てみると雲がかからないところも結構ありました。急遽ベランダに三脚を立てて中秋の月を撮りました。昨年は中秋の名月と満月とが2日ずれていましたが、今年も1日ずれていました。

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台風接近でお天気は今晩あたりから崩れ、週末まで荒れた天気が続きそうですね。
今年は近畿圏に台風が接近することは全くなかっただけに、今度の台風はかえって不気味な感じがします。

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コメント

僕も先日お月さんを撮ってみました。
1年以上ぶりにデジスコセットを引っ張り出してきましたが、楽しかった(^^)
隊長さんの月の写真を見て気づきました。全く気にしていなかったのですが、僕の撮った写真はカメラが左側に回っていたみたいです。

ところで、隊長さんが、ずいぶん以前に木の実を食べている野鳥の写真集を入手されたようなことを紹介されていたと思うのですが、まだお持ちでしたら僕が購入したいのでタイトルと出版社等を教えていただけませんか。

投稿: ぱわすて | 2008年9月19日 (金) 01時55分

ぱわすてさん、こんにちは。
月の写真拝見しました。カメラが左にずれていたとのことですが、スコープへの固定がずれて光軸が左に傾いていたということでしょうか。
私の撮った月は9月14日でぱわすてさんが撮った月は9月16日ですね。完全な満月は9月15日です。一日前だと月の左側が少し欠けて影がかかっており、逆に一日あとの9月16日だと月の右側が少し欠けて影がかかります。そのせいではないのでしょうか。

木の実の本ですが、野鳥が木の実を食べている写真集ではなく木の実そのものの図鑑です。表紙には木の実を食べているアトリの写真が使われていますが、中身は木の実だけが載っています。
文一総合出版から出ていて、タイトルは「野鳥と木の実ハンドブック」です。
ブログに紹介したときの固定リンクは下記URLです。

http://kimagure-tankentai.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_febd.html

投稿: 探検隊隊長 | 2008年9月19日 (金) 08時50分

紹介いただいた「野鳥と木の実ハンドブック」早速書店にて発注しました。大阪の問屋さんにあるとのことで、早く入手できそうです。ビックリしたのがこの本、外税でした。

お月さんの写真、光軸ズレではなくて、スコープに付けたカメラ自体が少し右に回った状態で固定していたのかなと思ったもので。
理由は、大きなクレーターの位置が隊長さんの写真の方が左側に位置していたので、満月のキーワードで出て来たページの月の写真も隊長さんの写真と同じ場所にあったので、右側にクレーターがある僕の撮ったのが5度ほどカメラが回っていたのかなと思ったのです。

投稿: ぱわすて | 2008年9月20日 (土) 20時29分

ぱわすてさん、こんにちは。
月は数日違うだけで見え方が随分変わりますね。写真に撮るとその違いがよく分かります。
ノビタキは個体数がなかなか増えませんね。そちらでは増えてきましたか。

投稿: 探検隊隊長 | 2008年9月21日 (日) 07時18分

隊長さんも連日のノビタキ、色んな場所で見られるのでしょうか?
和歌山市内では3ヶ所で撮っていましたけれど、今年はまだ1ヶ所でのみの確認です。土曜日には干拓地で3羽が杭に留まっているのが確認できていますが、まだ個体数は少ないようです。用水路を挟んだ草むらが工事のためにノビタキが留まっていたセイタカアワダチソウやススキが無くなってしまったので、水田だけが頼りです。
この時期にはノビタキと一緒にホオアカも羽を休めていましたが、全く姿が見られません。
それよりも、今年の稲刈りが早くて、彼岸花が咲き出す前に稲穂がない田んぼが多く見られます。台風が来なかったために日照量が増えたとか、そういった理由なのでしょうが、稲刈りが終わると杭も抜けれてしまうのでノビタキの留まる場所が無くなってしまいます。

お月さんは見ているようで見ていなかったので、翳ってきたぐらいしか分かりませんでした。今回、表情についても観察点が出来たので、次回から月の見方が楽しみです。

投稿: ぱわすて | 2008年9月22日 (月) 01時08分

ぱわすてさん、こんにちは。
台風が近畿圏に近づく回数が少なかったというのもありますが、それだけじゃなく温暖化でどこも全般に稲刈りの時期が早くなっているようです。
そちらの干拓地はあの太い木の杭が特徴ですね。ほかではあまり見られません。
私も秋にはいくつかのフィールドを回りますが、毎年全く同じ環境ということはなく、必ずなにか変化がありますね。昨年いい感じに取れていた1箇所は今年は発掘調査で草が全部刈られていました。

投稿: 探検隊隊長 | 2008年9月22日 (月) 08時21分

本当に同じ環境で撮り続けることの出来るフィールドは大事にしていきたい場所ですが、仕事で郊外を走っていても年々少なくなっています。
鳥さんが新しい環境に順応してくれるのを待つ方が結局は早いよ、って言う事になるかも知れませんね。

きょう、野鳥と木の実ハンドブックが届きました。
知りたかった木の名前が判りました。
クマノミズキです。和歌山の里山ではとてもよく見かける木で、赤い茎の先に付く黒い実がづっと気になっていて、園芸植物図鑑などを見ても探せませんでした。
名前から引いてみようと索引を見てもクマノミズキはありません、園芸種ではなかったと言うことですね、ははは(^_^;)

投稿: ぱわすて | 2008年9月22日 (月) 18時50分

ぱわすてさん、こんばんは。
ハンドブック届いたんですね。このシリーズは小さくて薄いのがいいですね。通販で買うと送料はどれくらいかかるのかわかりませんが、まとめ買いするとよさそうですね。

投稿: 探検隊隊長 | 2008年9月22日 (月) 21時34分

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