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2008年8月26日 (火)

タマシギ

鳥枯れの季節は水の入った休耕田でタマシギ探しが夏の定番。別にタマシギは好んで休耕田に現れるわけではないけれど、稲の伸びたこの季節には休耕田以外では見つけようがありません。

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日曜日は早朝6時から4時間半、夕刻4時から2時間半、都合7時間、同じ田圃でタマシギ親子の登場を待ったが、出てきてくれたのは夕刻のほんの一瞬のみ。稲の根っこの隙間から親子で顔を出して、さあこれから広いところへ徐々に出てくるかと思った瞬間、人が近づいてきて、すたこらさっさとまた稲の奥の方へと隠れてしまいました。トリミングの超証拠写真を1枚。逆光の中、細かな虫が一杯飛んでいたので虫が目立ってしょうがない。タマシギの雛はまだまだとてもちっちゃくて可愛いんだけど。

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