« タマシギ | トップページ | カルガモを真剣に撮ってみる »

2008年8月26日 (火)

セイタカシギ第2弾

前回アップのセイタカシギは動きものを入れるため枯れた蓮による背景の汚さには敢えて目をつぶりましたが、やはり水上の貴婦人は貴婦人らしく綺麗に撮ってあげないと。というわけで、セイタカシギ第2弾をアップします。できるだけ綺麗どころを選りすぐってみました。たっぷりとご覧あれ。

300_8611

300_8505

300_8508

300_8346

300_9032

300_8167

300_8166

300_8765

300_8498

300_8479

300_8448

300_8415

300_8522

300_8492

300_8927

300_8978

300_8977

|

« タマシギ | トップページ | カルガモを真剣に撮ってみる »

コメント

隊長さん
すばらしいですね。
すべて休耕田なんですか?
こんなエリアを私も見つけてみたいなぁと思っています。

投稿: ejisan | 2008年8月26日 (火) 22時51分

こんばんは
バレリーナのようですね(^O^)
気品あふれた身のこなし。。。素敵です

投稿: でつ | 2008年8月26日 (火) 22時58分

ejisanさん、こんばんは。
はい。休耕田です。6枚目と7枚目は他のカットとは少しだけ場所が違いますが100メートルくらいしか離れていません。
休耕田の水が抜かれて田圃の3分の2くらいは水がなくなりかけていました。このために撮り方によっては休耕田でありながら干潟で撮影したかのような雰囲気を出せます。9枚目のカットは意図的に干潟のような雰囲気を狙って撮ったものです。

投稿: 探検隊隊長 | 2008年8月27日 (水) 00時03分

でつさん、こんばんは。
水上のバレリーナと称されることもあります。
あまり奇をてらうと失敗するので、オーソドックスな撮り方を維持しながらそれぞれのカットで少しずつ特徴を出せるように心がけて撮りました。

投稿: 探検隊隊長 | 2008年8月27日 (水) 00時13分

隊長さん
おはようございます。ありがとうございました。
6枚目と7枚目は、100メートルくらいしか離れていないとのことですが、500mmでこんなに大きく撮れるんですか。倍率を上げてのことか、トリミング処理でしょうか?
いずれもおしゃれで品がある構図ですね。

投稿: ejisan | 2008年8月27日 (水) 07時35分

ejisanさん、100メートルというのはカメラからセイタカシギまでの距離のことではなく異なる二つの田圃の間の距離のことですよ。二箇所の撮影ポイントがそれほど離れた場所ではないという意味です。鳥までの距離は極近くです。

投稿: 探検隊隊長 | 2008年8月27日 (水) 08時06分

近頃よく見かける液晶式の額縁、それを使ってスライドショーにしておきたい雰囲気にまとまっていて素晴らしいですね。
後ろから3枚目の写真、何にもないけど大好きです。何も考えたくないときにボケ~っと見ていたい感じなんです。

投稿: ぱわすて | 2008年8月27日 (水) 23時05分

ぱわすてさん、こんばんは。
後ろから3枚目がおきに召しましたか。ここに掲載したカットは2枚を除き、午後からの撮影ですが、午後はお天気が良くなり、青空と白い雲でした。えてして田園地帯ではお天気が日中に良くなると光線が強くなりすぎるのですが、このときは明るい空にもかかわらずギラギラした日差しではなく私的にはとてもよい撮影コンディションになったと思っています。
明るい空からの光が写真自体をとても明るい雰囲気にしてくれています。
主体のセイタカシギの動きはそれほど活発ではないのですが、かえってそれが背景描写に神経を集中させる原動力になったように思います。1枚目の背景なんかはかなり複雑なグラデーションになっていますが偶然の産物ではなく相当意識的にこのグラデーションを描いてみました。

投稿: 探検隊隊長 | 2008年8月28日 (木) 00時13分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« タマシギ | トップページ | カルガモを真剣に撮ってみる »