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2008年7月30日 (水)

巣立ち

地元のアオバズク。今年も全部の雛が無事に巣立ってくれました。雛のスィーッ、スィーッというむせび鳴きに加え、今朝は親鳥のホー、ホーという鳴き声を聞くことができました。毎年通っていますがここで親鳥の鳴き声を聞いたのははじめてです。ちょっぴり得した気分。

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2008年7月29日 (火)

アキアカネ

鳥さんいないときは、トンボを撮って暇つぶし。いやぁ、それにしても昨日の雷雨はすごかったですね。電車も止まってて一時はどうやって帰ろうかと思いました。

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2008年7月28日 (月)

夏の雲

このところ毎日のように空には真っ白い積乱雲が目につく。夏を強く感じるこの雲を眺めているのが結構好きです。
まだまだ暑い日が続きます。皆様お体ご自愛を。

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2008年7月27日 (日)

おまけのアカショウビン(^^♪

高原に行ったついでにちょこっと寄ってみたアカショウビン。一眼で撮ってデジスコ並みにトリミングしたらこんな風になりました。デジスコで撮りました、って言ってもわかんないかも。

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2008年7月26日 (土)

高原のコヨシキリ

ノビタキが続いたので違う鳥を。6月の道北でもたくさん見たコヨシキリ。霧の高原でも数は少ないながらも早朝に元気な囀りを目の前で披露してくれた。ようやく咲きだした白い花(花の様子や葉のつき具合からカラマツソウと思います)にもとまってくれ、しばし良いモデルさんとなってくれた。

このあたりは三脚の設置位置や高さが数十センチ変わるだけで写真の雰囲気ががらりと変わってしまう。300_2184

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2008年7月25日 (金)

ノビタキ巣立ち雛

“母ちゃん”、“父ちゃん”と続いたので“ちゃん”付けだと赤ちゃんくらいになりそうなものだが、本日のタイトルはオーソドックスに“巣立ち雛”。今回アップする巣立ち雛は巣立ってから結構日数が経過しており、親からの給餌も受けずに自分で餌採りしていたくらいなので、もう赤ちゃんと呼ぶにはふさわしくないのでした。

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2008年7月24日 (木)

ノビタキ父ちゃん

本日の投稿記事のタイトルは容易に予想できますね。昨日が“ノビタキ母ちゃん”。なんと安易なタイトルなことか。“母ちゃん”、“父ちゃん”と続けば、明日の記事のタイトルも多分バレバレでしょう。

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2008年7月23日 (水)

ノビタキ母ちゃん

繁殖地の高原のノビタキより。母ちゃんをピックアップ。

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2008年7月22日 (火)

早朝の高原

時刻は午前6時。この時間はまだ霧が晴れたりかかったりで、ニッコウキスゲの茎にもたっぷりと朝露が。早朝午前6時と言っても、実は駐車場は1時間前には既に満杯状態。高原の遊歩道にはニッコウキスゲの撮影目当てに来たカメラマンの三脚がずら~~~っと並び、高原は大混雑なのでした。

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2008年7月21日 (月)

ニッコウキスゲ

連休はニッコウキスゲの咲く高原に。早朝こそ少し霧がかかっていたものの、途中からはよいお天気となり遠くには雪の残る北アルプスも見渡すことができた。

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2008年7月16日 (水)

昨晩の月

久しぶりに月をとって見ました。昨晩のものです。月を撮るには全くふさわしくないお天気で、数カットほどテスト撮影して露出をあれこれ調整している間に雲に隠れて全く見えなくなってしまいました。といわけで、テストで適当に撮った数カットのなかから。
Vixen FL70S+D300で直焦点撮影。35mm換算840mm/F8で撮ったものをトリミング。

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2008年7月15日 (火)

高原のビンズイ

高原で囀るビンズイ。飛びながら鳴いているときはヒバリと間違えそうな鳴き方をする。繁殖地の高原でヒバリが飛んでいる、と思ったときはヒバリと即断せずに降り立つまで要チェック。目の前の梢でビンズイが囀り出す、かもしれない。

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2008年7月14日 (月)

夏の日差しとアオバズク

緑の葉、強い日差し。カメラマン泣かせのこんな状況がやっぱりアオバズクにはよく似合う。今朝は家の外でクマゼミの声が聞こえている。もう“盛夏”と呼んでもいい季節に。クマゼミの声が聞こえると巣立ちも間近。

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2008年7月13日 (日)

アマサギ飛翔

昨日撮影したアマサギの飛翔をアップします。前回アマサギを撮影したときはモニター中のBORG125SDを使った撮影だったので飛翔はあまり撮れませんでしたが、今回はAFの500mm/F4で撮影です。125SDは道北から帰ってきてからモニターを終え、返却しました。6月はじめに提出分と6月末に提出分のモニターレポートは最近になってトミーテックのサイトにまとめてアップされました。

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2008年7月12日 (土)

コチドリ

早朝から蓮が埋め尽くす湖へ。蓮は葉っぱばかりで花はまだ僅かしか咲いていませんでした。場所を変えてひまわり畑を偵察に。こちらもまだ花は咲いていませんでした。田んぼでしばらくアマサギの飛翔を撮影した後、別の田園地帯へ移動してタマシギを探すも見つけられず。コチドリの幼鳥らしいのが3羽いました。地元に戻ってアオバズクを数カット撮影した後帰宅。本当に暑い半日でした。

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水浴び気持ちよさそう。
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2008年7月11日 (金)

ホオアカ

6月末。レンゲツツジが満開の頃に撮ったホオアカを。既にレンゲツツジは全部散り、今はニッコウキスゲが咲き始めている。現在のところ、日当たりのよい場所でも2部咲き程度のようだが、来週には見頃を迎える。

霧の中のホオアカ
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以下は霧の晴れた日中にデジスコで撮影
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2008年7月10日 (木)

オオジュリン

夏羽。頭が黒くなったオオジュリン。数は結構いた割にはあまり相性よくないのか、いい感じには撮らせてくれず。

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2008年7月 9日 (水)

アオジの囀り

利尻バックにアオジが囀る~。枝かぶりはご容赦を。もう少し山を雄大に入れたかったけれど、これ以上後ろには下がれなかった。

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2008年7月 8日 (火)

シマセンニュウ

かなり目立つ大きな声で囀るシマセンニュウ。ハマナスの咲く海岸近くの草地で元気に囀っていた。あと数メートル先は海岸、そして日本海。

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2008年7月 7日 (月)

猛禽類

猛禽類を何枚か。いずれも距離がかなり遠くて証拠写真にしかなりません。

上空高く飛ぶオジロワシ。超トリミング。
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利尻島をバックに飛ぶオジロワシ。
手前の林から山に抜けたときには既に後ろ向きで言わなければオジロワシとはわからない画像に。こちらもかなりトリミング。
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原野を飛ぶチュウヒ。
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2008年7月 6日 (日)

アカエリカイツブリ

カイツブリの仲間で日本で見れるのはカイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、ミミカイツブリ、そして今回のアカエリカイツブリの5種くらいだろうか。そんな中でもアカエリカイツブリは生息地がかなり限定されているので見れる機会は少ない。
昨年もこの鳥は観測しているが、距離が非常に遠くて証拠写真にもならないような画像しか残せなかった。今回撮影したものは昨年に比べるとずっと近く、さえぎるものも全くなかったので図鑑r的にはしっかり写せる状況だった。逆になかなか絵にはならない状況でもあったのだが。

とりあえず図鑑写真的に何枚か。
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巣材運搬中。もう少し時期が早ければ求愛ダンスも見れたのだろうか。
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水面レベルにカメラを構えられない場所だが、背景をできるだけ入れて絵作りしてみる。
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雌雄ペアも。
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2008年7月 5日 (土)

久々のヤマセミ

ヤマセミを撮るのはかれこれ3年ぶりくらいになるんじゃないだろうか。大勢のギャラリー、そして多くのお知り合い。暑い中、朝早くから皆様ご苦労様でした。それにしても本当に今日は暑かった。

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ヤマセミまでの距離は、水平距離で50メートルくらい。高低差を入れると60メートル強は離れている。Vixenのとても古いフローライト鏡筒FL70S+Sanyo MZ3直焦点改造機の2688mm相当で撮影。3×2フォーマットサイズにするために縦方向のみトリミング。横方向はリサイズのみのノートリ。
首のあたりが白飛び気味だが、このカットは明るい雰囲気の方が向いているように思う。

デジタル一眼で撮った着水寸前の画像を1枚追加でアップ。
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2008年7月 4日 (金)

元気印・コヨシキリ

終始風が強かった北の北海道。風が強いと鳥がいても草の奥などに姿を隠してしまい、なかなか姿は見れないものだが、コヨシキリだけは強風に吹き飛ばされそうになりながらも枝先で一生懸命に囀っていた。同じ繁殖期といっても鳥の種類によって、巣作り中の鳥、孵化したばかりの雛に忙しく餌を運ぶ鳥、これから繁殖に入るために一生懸命縄張り宣言をする鳥など、さまざま。行くタイミングによって一番の元気印の鳥も変わるが、今回はコヨシキリが断トツで元気だったように思う。

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2008年7月 3日 (木)

黄眉

黄色い眉斑のツメナガセキレイ。道北では一番簡単に見つけられる鳥かもしれない。枝先などにとまることが多いので撮影も比較的しやすい鳥だ。飛翔時は他のセキレイ類と同様、上下に山なりになりながら飛ぶ。

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飛び出しの瞬間。“ツメナガ”の由来はこの画像を見ればよくわかる。300_8523

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2008年7月 2日 (水)

ベニマシコ

冬場に地元で見るベニマシコよりも遥かに赤い繁殖地のベニマシコ。北遠征ではこの鳥に会うのを実は結構楽しみにしていた。一生懸命探さなくともそのうちどこかで会えるさと思っていたが、結局最終日までは声のみで姿を見かけず。最終日の早朝に滞在地のキャンプ場でやっとその姿を見ることができた。ここには必ずいると思っていたので、途中会えなくとも焦るようなことは全くなかったのだが。
赤い鳥はこのベニマシコのみ。昨年のように遠征地の滞在場所から更に往復600キロを遠征してギンザンマシコに会いに行くことは今年はしていない。シマアオジの撮影中に大阪の高いお山で何度かお会いしたお二人にばったり出会い、お話をしたが、ギンザンマシコ目当てにこのあと山を目指すとのお話だった。果たして無事会えたのか気になるところだ。今期は季節的にはまだちょっと早いようで山に行ってもギンザンマシコ空振りの方が多いように聞いている。
そのほかに赤い鳥としてはコマドリの声をたくさん聞いている。道北でコマドリといえば通常は利尻まで渡って山を登るというイメージだが意外なところにたくさんいるのを発見してちょっとした収穫だった。道路脇のすぐ近くからさえずりの声が聞こえていたが残念ながら姿は見つけられなかった。それでもかなりの個体数の声が聞こえてきたし、コマドリの声に混じってコルリの声もしていた。来年以降にまた行く機会に恵まれれば、穴場のコマドリポイントとして是非じっくりコマドリを探してみたい。

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2008年7月 1日 (火)

夏のノビタキまつり

梅雨もまだ明けないが、今日からいよいよ7月。あと数日で七夕祭り。季節はすっかり夏です。七夕祭りに先立って、夏のノビタキまつりを。道北で撮影したノビタキと、「今年はゆけそうもない」などと言いながら、性懲りもなく行ってしまったレンゲツツジのノビタキを取り混ぜて総計20カット一挙アップとまいりましょう。
いつも口にすることだけど、ノビタキはいくら撮っても撮り飽きない、最良の友。

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