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2008年6月27日 (金)

ノビタキ

朝から雨の降る一日。雨の中を原生花園の木道を少し歩き出したけれど、風も強くて思うように撮影できる状況ではない。
黄色いエゾカンゾウは木道の出発点辺りに少し咲いていたものの、それ以外のエリアでは蕾すらあまり見かけない寂しい状態。聞けば、霜で今期はエゾカンゾウがほとんど全滅状態になってしまったとのこと。このエゾカンゾウにしても、信州のニッコウキスゲにしても、もともと咲いては一夜でしぼむ一夜花なので気候にはとてもデリケートなのかもしれない。
午後から雨は本降りとなり、この日の撮影は早朝のほんの一時のみ。まだ咲かぬ蕾にとまったノビタキの雌だけが唯一の収穫。

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コメント

こんばんは。
隊長さんも、なかなか苦労されたみたいですね。
自分も、日焼け止めを塗った次の日には、ごついフリースを着た上にレインウエアを着るという、
とんでもない天気に悩まされました。

投稿: ハリアー | 2008年6月27日 (金) 22時55分

ハリアーさん、こんにちは。
天候によって体感温度がものすごく変化しますね。一日だけ日中快晴になった日がありましたが、この日も早朝は曇りで風が非常に強くて、Tシャツの上にスウェット、長袖シャツ、フリース、さらにダウンジャケットを着て、それでも風が吹くと寒いので更に雨よけのカッパを羽織ってました。昼からはTシャツと長袖シャツのみ。なんだか今年の北行きは冬も夏も天候には見放されたみたいですが、それも時の運ですね。

投稿: 探検隊隊長 | 2008年6月29日 (日) 12時03分

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