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2008年6月 2日 (月)

高原にて

標高900メートル弱の高原。“高”原というにはちょっとねぇと思うのだが、一応そういう名前が付いているのでしかたがない。車でずんずんと山を登ってゆくと頂上付近だけがぱ~っと開けている不思議なところ。
起伏のある高原の上の方で囀っていたホオアカを非常に離れた場所から見上げる角度で撮ってみた。ピントの山が全然つかめず、帰って来てから画像チェックをすると案の定ピンボケ。絞りを絞って撮りたいような風景なのだが天体望遠鏡をカメラレンズ代わりにしての撮影なので絞りはついていない。雰囲気だけの写真となってしまった。青空と白い雲に免じてお許しを。

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コメント

こんにちは
「この場所は自分だけのものだよぉぉぉぉぉー」
と囀っているように勝手に聞こえてきます(笑)
こういう空気感、私も伝えられるようになれたらいいな、と思うのですが、なかなか(^-^;

投稿: でつ | 2008年6月 2日 (月) 16時14分

でつさん、こんにちは。
この場所は確かにこの子だけの場所だったようです。いなくなったかと思うとすぐにまた同じ枯れ枝に戻ってきて囀ってました。定位置のソングポストなんでしょうね。私の立っていた場所からはかなり高低差のあるスロープの上。
この時期になるとほとんどの個体が定位置のソングポストを確保しているようです。そういうソングポストを何カ所かチェックし、その近くでじっと待っていると平気で距離5メートルくらいのところにとまって囀ります。

投稿: 探険隊隊長 | 2008年6月 2日 (月) 18時13分

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