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2008年6月29日 (日)

シマアオジ

年々減少しているシマアオジ。このフィールドを目指すほとんどのバーダーがこの鳥を目的に訪れているように感じる。昨年撮れなかったので、リベンジをと私もこの鳥を長時間待ちするが、待っている間も“まだノビタキ少ししか撮ってないなぁ”とノビタキのことが気になったり。

午前中は逆光で、陽炎も出てきて難しい露出に。
300_8099

夕刻午後7時。太陽が水平線に沈みかけの時間帯。
日が沈むまで延々と囀る。撮影者は私一人。一対一の至福の時間。
300_8627

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コメント

隊長さん
こんにちは~~~(^^)。
今日は雨模様で、写真整理中です。で、ちょっと休憩で訪問しました~~。

シマアオジ独り占め・・・だったようですね(羨)。
遠征しての撮影は、鳥がいるうち、露出が得られるうちは撮影するのが基本です~~(^^)。
特に日没前は囀りや、行動が活発になるので撮影チャンスに恵まれることが多いようです。

柔らかな光線で、最高の瞬間をGET♪羨ましいですね。
見事リベンジ成功で、おめでとうございます。
エゾカンゾウは残念でしたが、自然気候には逆らえませんので、次回に期待ですね。

投稿: bird | 2008年6月29日 (日) 12時11分

シマアオジ、危惧種だったんですね、残さないといけない写真ですが、動画でも記録として残していきたいと言う気持ちになりますね。
余裕が出来れば、デジビデオって言うのでしょうか、狙ってみても良いかもしれません。

信州の高原ではお世話になり有り難うございました。
初めてのシーズンだったのでお会いできていなかったら、グライダーの方に登っていたと思います。
ニッコウキスゲも美しいですが、レンゲツツジの赤い色が草原に広がる様子も素晴らしい光景でした。
もっとユックリしたかったのですが、会社の方も気になったので夕方までには帰っていたくて一足早く引き上げました。

北の大地の整理が終わるまで高原のノビタキは見せていただけないと思いますが、北も信州も、張られるのを楽しみにしています。

投稿: ぱわすて | 2008年6月30日 (月) 01時23分

birdさん、コメントありがとうございます。
花がなくとも定番の観光地とあって、観光バスは次々と。夕刻の時間なら人も少ないし、日中の太陽も和らいでいるかと、昼間は海岸線で時間をすごし、夕刻に行ってみました。
唯一夕日が見れる日だったので、日没の時間にはもう一度海岸線に戻って夕日をと思ってましたが、シマアオジがさえずり続けていたので結局日没までここで時間をすごしました。

投稿: 探検隊隊長 | 2008年6月30日 (月) 08時52分

ぱわすてさん、こんにちは。日帰りお疲れ様でした。
今回は撮影場所としては朝撮影していたあたりがベストだったように思います。上に登っていって関東のお知り合いにばったり出会いましたが、上のほうは霧がかなり濃かったようです。レンゲツツジも期待したほど蕾はそんなに残っていませんでした。ビンズイは近いところでよく囀っていましたが、それ以外は下のほうが写真は撮りやすかったはずです。

投稿: 探検隊隊長 | 2008年6月30日 (月) 08時56分

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