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2008年6月26日 (木)

ツメナガセキレイ

木道が広くなった場所の隅っこで他の通行者の邪魔にならないように三脚を低く設置してノビタキを撮影していると、突然近くの花にツメナガセキレイが飛んできた。しばらくの間、花の上で盛んに囀りを聞かせてくれた。
北海道で繁殖するツメナガセキレイは眉斑が黄色いキマユツメナガセキレイ。シマアオジの減少とは裏腹に、個体数はとても多い。ただ、今回は昨年に比べて風の非常に強い日が多かったため、原野では草の奥に潜り込んでしまい、先端にとまる頻度が少なかった。

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コメント

お疲れ様でした、でもないかな(^_^)
楽しんでこられたから、日頃の疲れまで吹っ飛んでしまったかも知れませんね。

北の大地の爽やかな色合いが素晴らしいですね。
このあとが楽しみです。

投稿: ぱわすて | 2008年6月26日 (木) 00時37分

ぱわすてさん、おはようございます。
初日は到着してレンタカーの手続き済ませたと思ったら雨が振り出しました。2日目は一日中雨、3日目はものすごい強風。余裕の日程で行った割には、前半はなかなか思うように撮影が進みませんでした。
霧の高原は土曜日だけお天気よさそうですね。今回の遠征地で思いがけずレンゲツツジにとまるノビタキが撮れました。雨の中、車中からだったのであまり良いのが撮れませんでしたが、そうなるとまたレンゲツツジを撮りに行きたくなります。

投稿: 探検隊隊長 | 2008年6月26日 (木) 08時18分

ツメナガセキレイ。。。北海道でしか会えない鳥なのでしょうか?
とても可愛い黄色ですね。
隊長さんのショットも絶妙に可愛らしい!!

投稿: hiro | 2008年6月26日 (木) 08時44分

hiroさん、こんにちは。
ツメナガセキレイには眉斑の黄色いキマユツメナガセキレイのほかに眉斑の白いマミジロツメナガセキレイなど、いくつかの亜種がいます。渡りの途中では北海道以外でも見られますが、繁殖地となると北海道、それも北部が中心になります。極たまに、近くの川の河川敷などにマミジロツメナガセキレイがひょっこり現れたりする例もあります。

投稿: 探険隊隊長 | 2008年6月26日 (木) 10時57分

残念ですね、北の大地は雨に迎えられたのですね。
気は乗らなかったとは思いますが、雨の日は雨でないと撮れないトーンがありますから一概にはダメだとは言えないのでしょうが、僕は雨の日は嫌いです(笑)。
天気予報が何やら一日分ほどずれてきて、霧の高原も雨になるかも知れませんね、取り敢えず雨装束を用意して10時頃にでもぼちぼちと出発しようかなと思っています。

投稿: ぱわすて | 2008年6月27日 (金) 18時54分

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