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2008年5月25日 (日)

カンムリカイツブリ

昨日に続いてモニター使用中のBORG125SDによる撮影に出向く。脚周りまで含めると約12キロとなるこのシステムは、アップダウンのきつい山での撮影にはつらく、比較的平坦なところで撮影できる被写体を選んで撮影に臨んでいる。
今日は昨日からの雨が予想通り朝まで残っていたが、昼前にはやむであろうと目論んでカンムリカイツブリの親子を探しに行った。途中、田植えの終わったばかりの田んぼでアマサギの群れを発見したので前半はアマサギの撮影の没頭してしまった。おかげで、目当てのカンムリカイツブリを発見したときには天気はすっかり回復し、きつい逆光の難しい露出状況になってしまった。
カンムリカイツブリの親子は6月に入ってからの方が見かける頻度も増えるようだが、親の背中に乗っかる雛の姿を撮影したかったので、本日の撮影となった。あまり遅い時期だと雛が大きくなりすぎて親の背中には乗ってくれなくなる。

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撮影はいずれもBORG125SD+1.4倍テレコン+EOS 40D。35ミリ換算で1680mm相当。

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コメント

隊長さん、こんばんは!
今日もあのすごい機材で撮影されてたんですね!
カンムリカイツブリ・・・・とてもいい感じですね!

ところでカンムリカイツブリって冬鳥じゃないんですか??

投稿: mitsu | 2008年5月25日 (日) 22時51分

こんばんは
ほのぼのとした光景ですね(^-^)
私は息子にブチ切れたので、このカンムリカイツブリさんが神々しく見えます。
今日、CFの4GBを買いました。
8GBは。。。やっぱり高かったです

投稿: でつ | 2008年5月25日 (日) 23時41分

mitsuさん、おはようございます。
カンムリカイツブリは多くが冬鳥として日本に渡ってきますが、ごく一部は日本でも繁殖しています。しかし、国内の繁殖地は極限られているので、あるいみハヤブサの繁殖なんかよりもずっと貴重ですね。
同じく冬鳥として日本に渡来するアカエリカイツブリも一部は日本で繁殖し、昨夏北海道でその姿を見れました。

投稿: 探検隊隊長 | 2008年5月26日 (月) 08時40分

でつさん、おはようございます。
二羽の雛鳥は親鳥の後ろにくっついて泳ぎ、時々小さいほうの子が写真のように親鳥の背中に乗っかっていました。もう一羽の子の方が随分と大きくて背中には乗せてもらえないみたいでした。親鳥のうち、番のもう一羽は子供たちのための餌採りで、時々魚を採ってきては雛に与えてました。すぐ近くでチュウヒが2羽飛んでいたので心配ですが、無事大きくなるといいです。

投稿: 探検隊隊長 | 2008年5月26日 (月) 08時50分

探検隊隊長さん、こんばんは!
カンムリカイツブリは日本でも繁殖するんですね!
勉強になります!!
そんな貴重なお写真を撮られてるなんて本当にすごいですね!
僕はこの冬に池の遠くの方にいたのを見た事があるだけです。。。

投稿: mitsu | 2008年5月26日 (月) 20時12分

mitsuさん、こんばんは。
日本への飛来数は増えているようなので、今後繁殖地も増えるかもしれません。冬場は家から10分ぐらいのところでも毎年見れますので、今後日本で繁殖する固体が増えるかどうかは河川や湖岸の環境次第でしょうね。

投稿: 探検隊隊長 | 2008年5月26日 (月) 22時01分

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