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2008年3月 1日 (土)

流氷とオオワシ

今回の遠征のメイン。流氷と大型ワシ。写真をご覧いただければわかるとおり、流氷のコンディションはすこぶる良い。先ずは流氷風景の雰囲気を大切にサンニッパで撮影したオオワシのとまりものを一挙公開。

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コメント

うわぁ~!!
こんなにたくさんのオオワシがいるのですか~??
すごいですねっ!!びっくりしました。
しかも、みんな一様になんだかすましていますね~^^

投稿: hiro | 2008年3月 1日 (土) 10時14分

一羽だと王者って感じですがこんなに
たくさんだと可愛いですね。

投稿: たけ | 2008年3月 1日 (土) 16時09分

こう言ったら失礼に当たるかも知れませんが、流氷の上のオオワシは1羽、多くて2羽が良いと、私の思いです。
関西では見るのさえ一苦労するのに、行くところに行けばこんなに沢山いるのって、分かりますが、ずるいですよね(^_^)

投稿: ぱわすて | 2008年3月 1日 (土) 22時18分

凄い光景を見てしまいました。
自称オオワシ狂の私としてはいつかきっとです^^;
隊長さんの登場オオワシも大歓迎だったみたいですね!

投稿: ネオポン | 2008年3月 1日 (土) 22時19分

寒かったでしょうね。お腹減りますよねー。(笑)素晴らしい写真おめでとうございます。自然は気まぐれですから、良いコンディションで本当に良かったですね。オオワシ兄弟に三兄弟。なんか置物みたいで可愛らしいですね。私のパソコンで見ていると少しアンダーなんですが意図的にされているのでしょうか?もう少し明るめの露出だと白飛び起こすのでしょうか?10年後もそれからも、いつまでもこのような自然界の環境が残っていくことを願ってやみません。

投稿: ロッテンマイヤー | 2008年3月 2日 (日) 02時58分

hiroさん、こんにちは。
ここはオホーツク海側ではなく知床半島の南側にあたるのですが、この日は流氷が岸近くまで迫っておりオオワシも本当にたくさん身近で見れました。これでも10年前に比べたらオオワシの数は相当減っているはずです。

投稿: 探検隊隊長 | 2008年3月 2日 (日) 12時20分

たけさん、こんにちは。
オオワシは大きさの比較になるものが一緒に写ってないと王者の風格が出にくいですね。木にとまって羽を広げているほうがオオワシの大きさが伝わってきますね。昨年は流氷がなく、山側の木にたくさんとまっていたのですが、今回は山側にはあまりいませんでした。

投稿: 探検隊隊長 | 2008年3月 2日 (日) 12時22分

ぱわすてさん、こんにちは。
忍者オオワシ、分身の術を使って姿を増やしているのですよ。きっと。そんなわけないか。でも何個体も写っているのは分身の術使ってるんじゃないかって思えてきます(笑)。

投稿: 探検隊隊長 | 2008年3月 2日 (日) 12時24分

ネオポンさん、こんにちは。
近年の暖冬傾向で流氷も毎年コンスタントにというわけには行かなくなってきていますが、コンディションがよいときは本当に素晴らしいですよ。
思い立っていきなり行くとなると安いチケットがなくてエアー代が高くつきますが、確実によいコンディションの時をおさえるなら海上保安庁の海氷速報をチェックし、良いタイミングを見計らって行くのがいいでしょうね。

投稿: 探検隊隊長 | 2008年3月 2日 (日) 12時28分

ロッテンマイヤーさん、こんにちは。
モニターによっては少しアンダー気味に見えるかもしれませんね。雪と小鳥の撮影などでは白飛びギリギリくらいの露出にするのですが、今回は流氷の質感を損なわないようにやや抑え気味です。

投稿: 探検隊隊長 | 2008年3月 2日 (日) 12時34分

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