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2008年2月29日 (金)

シマエナガ

昨日アップのシマフクロウの“シマ”は“島”を意味し、これは北海道のことを指す。北海道にはシマフクロウ以外にも名前に“シマ”がつく鳥がいて、今回アップのシマエナガもそのひとつ。九州から本州で見られる通常のエナガとは違って頭が真っ白なのが最大の特徴。このシマエナガを正面から見ると雪だるまみたいでとても可愛い。北海道のバーダーさん達にとってはあまり珍しくもなく、それほど一生懸命撮影しないのかなと思っていたが、実際にはそうではないようで、フィールドでは関西からやってきた我々よりも必死にこのシマエナガを追い掛け回していた。

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北海道にいるからといって、おおらかにゆっくりと撮らせてくれるわけでは全くない。ちょこまかと忙しく動き回るのは本州のエナガと全く変わらず。

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コメント

なるほど“シマ”は“島”を意味するのですか
正面から見ると本当に雪ダルマの様で、可愛いな~!
シマフクロウと絶妙の取り合わせです。
関西系が追い回して折りましたか………。

投稿: Sparrow | 2008年2月29日 (金) 17時58分

北海道や沖縄には独特の言葉がありますね。沖縄で“ニシ”といえば“北”を指します。
追いかけ回していたのは関西系ではなく地元のバーダーさんです。

投稿: 探検隊隊長 | 2008年2月29日 (金) 20時01分

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