« 続・コハクチョウ | トップページ | ナベヅル »

2008年1月31日 (木)

オオワシ

今シーズンは結構皆さん大きく撮られているようなので、この程度ならあえて掲載する必要もないような気がしますが、毎年のことなので2枚だけピックアップしてアップします。コハクチョウが餌場の田圃でのんびりしている間はとっても暇なのでオオワシの場所で近くを飛んでくれたらと寒さに震えながら待ってましたが、あまり低く飛ぶことはありませんでした。お天気は、青空になったかと思うと、一面雲に覆われて雪が少し激しく降ったりなど、移り変わりの大きな天候でした。

Img_1173

Img_1048

参考画像として北海道のオオワシを1枚。個体数が全然違いますが成鳥が空中でここまで接近するシーンは北海道でもなかなか見れません。今年は流氷にも期待したいです。D2x_4651_s

|

« 続・コハクチョウ | トップページ | ナベヅル »

コメント

こんばんは

迫力があって近くに来たら怖いかも(^_^;)
嘴も足の爪も。。。
空を飛んでいる鳥(とんび)を撮ると空の色に反応して真っ黒になってしまいます。
露出をプラスにしたら空の色が不自然に(T.T)
今日もそんなでした。

投稿: でつ | 2008年1月31日 (木) 17時59分

でつさん、こんばんは。
翼を広げれば2メートル以上になりますから間近だと怖いでしょうね。
飛んでいる鳥は背景が変わると露出も変わるので難しいですね。絞りとシャッタースピードを天候に合わせてマニュアルで固定してしまうと安定しますよ。
後ほどブログの方にお邪魔します。

投稿: 探険隊隊長 | 2008年1月31日 (木) 19時01分

隊長さん
ちょっと教えていただけないでしょうか。
『絞りとシャッタースピードを天候に合わせてマニュアルで固定してしまう』ということは具体的にはカメラでの設定をどのようにすることなのでしょうか。

例えば、白い雲はあるけど晴天の干潟という設定で、シャッタースピード800、f5.6 とします。

これでカメラの適正露出に対して暗い場合は、ISOを下げ、明るい場合はISOを上げる、といった考え方でいいのでしょうか。

マニュアル設定の場合は、絞り優先モードなど違って、前ダイヤルや後ダイヤルでの露出補正ができませんので、上記のように考えたのですが、如何なものでしょうか。
カメラのことが上手になりたいのですが、いまいちわかっていないレベルです。
よろしくお願いいたします。


投稿: ejisan | 2008年2月 1日 (金) 08時06分

ejisanさん、こんにちは。
晴天の場合はISO200でSS1/2000、F4を基本にします。快晴だったら1段分明るくなるのでSSを1/4000に。逆に薄曇だったら1段分暗くなるので1/1000という具合です。ISOを400にすればSSは倍の速さにします。明るくてシャッタースピードに余裕がある場合は被写界深度を稼ぐために絞りを1段くらい絞り、その分シャッタースピードを1段分下げるといった調整をします。
今回私が使っていたレンズは500ミリですが開放F値がF4.5のレンズなので普通の晴天時でISO200、SS1/1600、F4.5を基本にして曇ってきたらSSを下げ、1/800よりもさらに下げなければならない天候になってきたらISOを400にあげています。夕刻になってくると時間経過に伴う光の減退度合いの判断が非常に難しくなってくるのでマニュアル露出から絞り優先に切り替えます。

投稿: 探検隊隊長 | 2008年2月 1日 (金) 10時01分

隊長さん
早速のご返信、ありがとうございました。
私はこんな速いSSは使ったことがありません。思いつきもしませんでした。
私はふだんSSは10の位から100の位、速くても600台のSSでした。
だから、いつもピントがあまくなりがちの一要因だったのかもしれません。
注意して、次の機会に使ってみます。
ほんとにありがとうございました。

投稿: ejisan | 2008年2月 1日 (金) 16時16分

シャッタースピードは絞りによってもレンズによってもISO感度によっても随分と違うので一概には言えないんじゃないでしょうか。
晴天時にVR70-200mm/F2.8で開放絞りにして絞り優先で撮ったら状況によっては簡単に1/8000秒だって超えちゃうと思いますよ。

投稿: 探険隊隊長 | 2008年2月 1日 (金) 20時48分

隊長さん
重ね重ねありがとうございました。
明るい時はマニュアル設定で、早朝や夕刻には絞り優先でやってみます。

投稿: ejisan | 2008年2月 2日 (土) 07時44分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 続・コハクチョウ | トップページ | ナベヅル »