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2007年11月18日 (日)

チョウゲンボウ

紅葉から一変、本日は荒涼とした田園地帯で猛禽探し。希望したところには最後までとまってくれませんでした。

チョウゲンボウ
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山をバックに
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こちらはコチョウゲンボウ
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コメント

田んぼの猛禽ですね。
海の方にもコチョウゲンは居る事は居るんだけど、海のコチョウゲンは堤防の上とかが好きなようですが、釣り人に飛ばされてしまう事も多くて、なかなか撮らせてもらえません。
飛翔もハヤブサをすばしっこくしたみたいな感じですし、鳥自体も小さいので、飛び物も撮るのも難しいですね。(^^ゞ

投稿: kuwa | 2007年11月19日 (月) 17時05分

kuwaさん、こんばんは。
2枚目の飛翔だけ40Dですが、キャノンのAFも40DくらいではAFで飛びものにピントビシバシくるわけでもないんで難しいですね。
今回ニコンは400mm/F3.5にTC-14Eを改造(4本爪の1本を削り落とし)したのを付けて試してみました。TC-14Bとの違いは今回はあまりよくわかりませんでした。もう少し条件のいい時にじっくり比較してみたいです。

投稿: 探険隊隊長 | 2007年11月19日 (月) 17時40分

TC-14Eの改造ですか・・・
電気接点は生きてるんだから、500mmF4Pに付けてプログラムやらボディー側から絞りをコントロール出来るのですか?
なら、TC-20Eか17-E買って使ってみたいですね。
500mなら、1.7くらいで押さえておいたほうが良いかな。
ケンコーのpro300の2xを500mmに付けるとコントラストが極端に落ちるし、ニコンのTC-301Sも周辺減光が目に付くし・・・
1.4xなら、TC-14Bが一番良いように思いますです。

投稿: kuwa | 2007年11月19日 (月) 19時20分

さすがわkuwaさん、いいポイントついてますね。そう、1.7倍テレコンなんかが狙い目なんですよ。画質劣化が少ないですからね。
500mm/F4Pに装着した場合、絞り環をオート(最大値)の位置にした状態でF5.6ではなくF4と出ます。ボディ側のダイヤルで絞りコントロールは可能です(表示は実際より1段分小さい表示)。爪を削り落としても普通のAF-Sレンズに装着して普通にAF作動します。サンニッパに装着すると開放でF4と出ているのでゴーヨンPでF4と表示されるのはレンズ側の接点の違いだと思います。

投稿: 探検隊隊長 | 2007年11月19日 (月) 20時42分

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