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2007年10月18日 (木)

ノビタキ特設ギャラりー2007年版オープン

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http://www.photohighway.co.jp/tp/202_f.asp?key=2030858&un=2964&m=0&pa=&Type=202

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秋のノビタキ撮影はまだもう少し続きますが、ここらでひと区切りということで、毎年恒例になってきたノビタキ特設ギャラリーを今年もオープンします。
2007年は4月の春ノビタキ以降、6月、7月、8月、9月、10月と1年のうちの半分にわたる月でノビタキを撮影してきました。そこで、今年は例年とは異なり、秋のノビタキだけでなく、春から夏にかけての撮影分をまとめて2007年版のノビタキ特設ギャラリーと致しました。
ブログや掲示板で掲載したものもそうでないものも取り混ぜての掲載です。今後撮影するものも追加するかもしれませんが、とりあえず現時点で100枚掲載してあります。是非じっくりとご覧ください(スライドショーモードでご覧いただくと大きなサイズで閲覧できます)。

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コメント

こんばんは
スライドショー拝見しました。
どのノビタキさんも活き活きしていて、自然の中に私もいるような気持ちになりました、
そして。。。自分のしょぼい写真に(×_×;)シュン
やっぱりウロウロ写真はダメなのかなぁ。。。

投稿: でつ | 2007年10月18日 (木) 18時30分

でつさん、こんばんは。ギャラリーご覧頂きありがとうございます。
今回のギャラリーでは秋のノビタキだけではなく信州や北海道での繁殖期の写真も混ざっていますので全てが一足飛びにというわけにはゆかないと思いますが、秋のノビタキだけに限定すればウロウロ写真?でも十分に撮影の機会はあると思いますよ。
今年のノビタキもあともう少しの時間撮影できますので秋の風情を楽しみながら是非撮影してみてください。

投稿: 探検隊隊長 | 2007年10月18日 (木) 20時57分

隊長さん今晩は。ノビタキギャラリー早速見させてもらいました。
来年に真似したいカットがたくさんありました。
是非参考にさせていただきます。
それと、ひとり気にしていた事なのですが、案外、彼岸花の赤色を沢山入れても苦にならないと言うのも分かりましたしぃ~~(^_^;)

投稿: ぱわすて | 2007年10月18日 (木) 21時26分

ぱわすてさん、こんばんは。ギャラリーご覧頂きありがとうございます。
いろいろ撮りましたが、心残りなのは今年もそちらの干拓地にいいタイミングでお伺いできなかったことです。稲が刈られる前の田圃の風景を撮るにはもってこいの場所ですよね。来年はもっとしっかりとスケジュールを組んでそちらにも是非お伺いしたいと思います。
花絡みは花をどれだけ入れるかも写真のイメージを左右しますが、必ずしも花の量だけで華美になってしまうかどうかは決まらないように思います。背景とのバランスや光の状態によってシックにもド派手にもなりますね。

投稿: 探検隊隊長 | 2007年10月18日 (木) 22時17分

ノビタキギャラリー、スライドショーでじっくりと堪能させていただきました。
植物がそれぞれの季節を感じさせてくれますし、花にとまっているノビタキを見ると大きさがはかれますね。
かわいらしいノビタキが風景の中にしっくりと溶け込んでいて素敵でした。

投稿: misao | 2007年10月19日 (金) 14時41分

misaoさん、ギャラリーご覧いただきありがとうございました。ノビタキの撮影ではいつも写真からノビタキを引き算しても風景だけで写真として成り立つように、そんなことを考えながら撮ってます。
今年は昨年撮れなかった蕎麦の花や蓮の実なんかも撮れて、バリエーションだけは豊富だったのですが、正直言うと写真そのものの出来は昨年の方が格段に良かったように思っています。そんな風に感じる一番の要因は多分セイタカアワダチソウの違いだと思います。とにかく昨年のセイタカアワダチソウは抜群でした。60センチくらいの背丈の揃った若いセイタカアワダチソウが咲いていてノビタキがとまったときのバランスと色合いが最高でした。残念ながら今年はその場所のセイタカアワダチソウは早い時期に全部刈り取られていました。

投稿: 探険隊隊長 | 2007年10月19日 (金) 17時34分

隊長さん
ノビタキ特設ギャラリー、初めて見させていただきました。
こんなまとめ方もあるんですね。
すばらしいの一言に尽きます。
隊長さんの写真は、とにかくきれいですね。

『写真からノビタキを引き算しても風景だけで写真として成り立つように』なんて、撮る時から厳選されておられる姿勢は流石ですね。
学ぶことが多いです。

私はまだまだです。
鳥を撮ろうとしてはいますが、なかなかそのような場を得ることができずにいます。

また、撮ってもピンボケばかりで、隊長さんはどうしてあんなにピッタシピントが合うのか、不思議です。
コツを教えてください!!
私は鳥撮りには向かないのか、とさえ考えてしまいます。

でも、マイペースですが、少しずつやってみようと思っています。
隊長さんのBBSに貼れるようなものは皆無なんですが、頑張ってみたいと思っています。
今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: ejisan | 2007年10月19日 (金) 19時19分

ejisanさん、こんばんは。ギャラリーご覧頂き、ありがとうございます。
“引き算”の話はひとつの例えですが、でもこれは結構大切なことだと思います。私は一眼デジタルだけでなく、スコープとコンパクトデジカメを組み合わせたいわゆるデジスコも使いますが、デジスコでも一眼でも道具が変わったというだけで撮り方は何にも変わりません。デジスコユーザーがよく陥りがちなのが“引き算”がうまくできていないケースです。鳥をアップで撮ろうとするあまりに、メインの被写体の鳥以外に神経が回らなくなるため、“引き算”してみると背景に写っているかなり目立つ大きな葉っぱなどが画角の隅で半分に切れているなどのことが起こります。“引き算”した写真が写真としては魅力に欠けるものになったとしても、一応写真として成り立つためには鳥以外の物が納まるべきところに納まっている必要があると思います。その状態で今度は鳥を“足し算”すればたとえそれが小さく写っていようとも背景と馴染んで引き立つと思うのです。

ピント合わせは私の場合ほとんどがマニュアルフォーカスです。ギャラリーに掲載した写真でもオートフォーカスを使ったのは100枚中5~6枚しかないはずです。マニュアルフォーカスはオートフォーカスでバチピンになったときよりは若干ピントが甘くなっているのかもしれませんが、自分の目で見ながらピントの山を見つけるので大きくピントを外すのはむしろ少なくなると思います。

BBSのほうには躊躇されずにどんな写真でも貼ってください。実際に写真を見せていただいた方が的確なアドバイスができると思います。

投稿: 探検隊隊長 | 2007年10月19日 (金) 20時58分

隊長さん、おはようございます。
スライドショー拝見しました。
季節の移ろいの中、高原で平地で、花がらみなどのノビタキの姿、本当にすばらしかった!楽しませていただきました。
特に奇抜な構図がなかったのは、私の嗜好ともマッチして安心して鑑賞できました。
<蓮根畑のノビタキ>渋くて、いいですね。 特に印象的でした。

投稿: T.M | 2007年10月20日 (土) 05時18分

T.Mさん、おはようございます。スライドショーご覧頂きありがとうございます。蓮根畑は今までと違った趣で私もお気に入りです。
今朝はゆっくりと寝ていました。今日は午後から出かけて山で1泊してこようと思っています。今年は紅葉の進み具合も例年より遅いペースのようですが、これといって目的の鳥は特にないのでゆっくりと秋の山を楽しんでこようと思います。T.Mさんの成果も楽しみにしています。

投稿: 探検隊隊長 | 2007年10月20日 (土) 09時10分

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