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2007年9月18日 (火)

タマシギその2

一昨日のタマシギより花絡み編。淡い色合いの花ですが、花がたくさん入ると背景がかなりうるさくなりますね。朝一はホテイアオイがあまり密集していない休耕田にもいたようなんですが、私が到着したときには一面びっしりの田圃の方に移動していました。鳥と花の距離が近いと難しいです。

ホテイアオイの花
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こちらも全てサンニッパのテレコンなし。

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コメント

隊長さん こんにちは。タマシギ可愛いですね(^^)親子でほほえましくて画面を見てほんわかしてました。そうそう、白馬へ行ったのですが、鳥はウソ、メボソムシクイくらいでした。昔、イカルを見たくてわざわざ奈良まで行ったのですが、次の日にベランダの前の木に数羽いたときは苦笑いでした。今年は春の渡りの時期でしょうか、コムクドリの群れと、マヒワ50羽くらいの群れがベランダの前の木にきました。
私はカメラは全然なので、いつかデジスコしたいな~って思っています。

投稿: 鳥キチ女 | 2007年9月18日 (火) 09時16分

鳥キチ女さん、こんにちは。
白馬、楽しんでこられましたか。標高が高いので亜高山帯の鳥が中心になるようですね。ウソ、メボソムシクイがいたのならルリビタキなんかも多分いる環境だと思います。
昨日、この秋はじめての金剛山に行ってきました。久しぶりだったので歩いて登らず、ロープーウェイで。今年は木の実が豊作と聞いていましたが、その言葉どおりミズキをはじめとする木の実がたくさんついていました。野鳥の出はあまりよくありませんでしたが、今年の木の実のなり具合だと雪を被った赤い実をついばみにくるアトリやオオマシコも見れそうな予感がします。

投稿: 探険隊隊長 | 2007年9月18日 (火) 10時32分

隊長さん、ワンダホーなタマシギ親子です!
300mmと言うことはD2Xですか
とても綺麗(^O^)

投稿: kei3x | 2007年9月18日 (火) 16時57分

到着直後は40D+500mmの35mm換算800mmで撮ってましたがローアングルに構えて縦位置にしても背景の花のボケが中途半端に切れる状態でしたので途中からD2X+サンニッパでずっと撮ってました。
ISO100のD2Xは綺麗です。発色もとても自然な色合いで、改めてこのカメラの良さを再認識した一日でした。

投稿: 探険隊隊長 | 2007年9月18日 (火) 18時24分

羨ましいを通り越して憎いほどのロケーションですね。
サンニッパのボケ具合がこれまたすばらしいです!
中でも6枚目のがお気に入りです(^^)v

投稿: fukino | 2007年9月18日 (火) 23時23分

今までじっくりと見たことがありませんでしたが、ホテイアオイの花って綺麗なのに驚きました。
反対に花が大きくて、色調がタマシギ一家との色の釣り合いが難しかったのかな、雌の色だったら案外いけていたかも知れませんね。
またまたライブビューのことを持ち出して申し訳ないですが、同じ被写体を撮影しても、ノーマル撮影(?)とライブビュー撮影での色調や色の濃さが変わってしまうのに驚きました。変わっていたら問題が多すぎると思うのですが、ミラーアップしていることで、露出測光に影響を受けているのかも知れません。

投稿: ぱわすて | 2007年9月19日 (水) 01時19分

4羽連れの一家が道端のすぐ横に、そこから十数メートルしか離れていない場所に5羽連れの一家が。タマシギが計11羽も同時に出てくるとっても憎いロケーションでしたよ!

投稿: 探検隊隊長 | 2007年9月19日 (水) 06時32分

タマシギに花が近いと花の輪郭と色とがくっきり出過ぎるので極力ボケを大きくするために三脚を低くして撮るのですが、ホテイアオイが込み合っている状況だとカメラ位置をあまり低くすると手前の葉っぱでタマシギが隠れてしまい、シャッターチャンスを見計らうのに苦労します。高原のレンゲツツジなんかの場合、左右にカメラをずらして花を画角に入れる量をなんとでも調節できますが、一面ホテイアオイで、高さもほとんど均一だとカメラを左右に動かしてもあんまり効果なしです。
ライブビューとノーマル撮影とで色調等が変わるというのは気づきませんでした。熱の問題もあるかもしれませんね。

投稿: 探検隊隊長 | 2007年9月19日 (水) 06時46分

ライブビュー撮影とノーマル撮影で色調や色の濃さが変わってしまうというぱわすてさんのご指摘について、マニュアルを見て調べてみました。ライブビュー撮影時は測光方式がそもそも違うみたいですね。ノーマル撮影時は通常の測光センサーで測光されますが、ライブビュー撮影時は撮像素子を利用した測光になるようです。測光モードもライブビューでは評価測光に限定されスポット測光や中央部重点測光はできないようです。

投稿: 探険隊隊長 | 2007年9月19日 (水) 18時17分

わざわざ調べていただいて有り難うございます。
測光方式が違いましたか、それで納得できましたが、本番前にテストをして、仕上がりが気に入らなければ、マニュアルで撮れば問題ないでしょうね。
たしかに、ライブビューの説明にはスタジオ内での花の撮影等が例に書かれていましたよね、ライティングした上での、超接写撮影を示そうとしているのでしょうか。

投稿: ぱわすて | 2007年9月20日 (木) 00時35分

撮像素子による測光というのは専用測光センサーに比べて制限が大きいような感じもしますが、スタジオ撮影などでは確かに重宝するのでしょうね。
ライブビュー露出シュミレーションを「する」に設定すると露出設定に応じた明るさに表示されますし、リモートライブビュー機能を併用し、きっちりとモニター調整された外部モニターに出力させることもできますからね。

投稿: 探検隊隊長 | 2007年9月20日 (木) 01時05分

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